オフコースの秋の気配。「♪あれ〜があなたの〜好き〜な場所〜♪」30年程前はよく聴いた曲。

愚痴。食品関連法への関心は食品業界の多重層にも広く浸透してきているものと思っていましたが、どうも私の思い込みだった、らしい...。

春の気配を感じる時期に早くも...夏を通り越して私のハートは秋の気配。な〜んちゃって。

 
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何年前かに...地場の食品団体から講師打診があり、私の知名度・権威の低さもあり、結局実現せず...。

折角声を掛けてもらったにもかかわらず...ということで昨今の食品関連法絡みのトラブル・不祥事ニュースに「京都」という文字を見かけると、ちょっと心が痛む。

今や...京都府の食品関連法所管行政官に地道かつソフトな啓蒙を続けてもらうしかないですが。

 
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この本を買ってしまった方へ。この本を買った方の半数以上がもしかしてそういう方なのでは...身が縮みます。

申し訳ありません、お詫び申し上げます。本筋としては返金するべきなのかもしれませんが、私にその財力は無く...ご勘弁下さい。

何かに役立てて頂ければ幸い、です。例えば、地元小規模食品事業者の相談にのってあげたり、地元イベントに助力してあげたり、そういう自社・ご自身のフィールド以外で活躍していただく場合には「案外?」役に立つ本です。

「なぜ?か」使えると思います。「なぜか???」ということは実際に肌で感じて頂けるものと思います。

 
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この時期、毎年身体がだるい...相談事が少ない時期でもあり、春眠、春眠。

気温上昇・湿度上昇の5月頃から10月上旬までは相談事が増えるでしょうから、それまでは無理はしない、と自分に弁解し...一休み、一休み。

...私の本を読んでそれで事足りる案件については...出来ればそれで対応頂きたい。最近は結構各地の図書館に蔵書してくれているようですので、「品質保証・品質管理専従者」以外の方は先ずは読んで頂きたい。

 
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今今困っていなければ、「他にやること多し」の経営者にリスクを説明しても効果は薄い。

「困っているので、お願い!」と連絡を受けた機を捉えて、周辺リスクを説明する。平時に力説しても「のれんに腕押し」労多く、効少なし。

と言っても...ある程度説明はしておかなければならない、されとて言い過ぎれば疎まれる、この辺の兼ね合いは難しい。言い過ぎかどうかは、話し手ではなく聞き手がどう思うか次第ですので、...難しい。

...経験上、「のど元過ぎれば・・・」が大半。過度に他人に期待しない、ということがモチベーションを下げないコツ。情熱家は違うかもしれませんが、私のような「すぐヘコム(セコム???ではない)」者には継続上大切なコツ。

 
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ひと足早い春の訪れ?

2010年02月23日
最近、とみに頭がボ〜ッとする。体もだるい。生来の怠け者の地金が現れたのではなく、春の訪れのせい、と思いこむことにした私。

確かに今日などは外も春の陽気。他人のせい、にするわけではないので、まっいっか。???

うう〜、だるい...ということで...すみませんが...まずはお昼寝、お昼寝。

 
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快楽に味を占める。

2010年02月22日
食品製造・販売をほぼ家族だけで手掛けている、そういう方からの依頼には過去の経験から思わずニヤケル。そのわけは...

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
家族の一人でも悩んでいる・頭をかかえている状況では家庭が暗くなるもの。そんな時に頼まれた場合、当人には申し訳ないですが私は嬉々となる。「心配ご無用!お任せあれ。」懸案を片づけた後...

困っていた当人もホッとするようですが、それにも増して、その方の家族(特に親御さん、小さな子供さん)の笑顔が嬉しい。

親御さんは大人ですから当人の心痛が減ったことを喜ぶのだと思いますが、小さな子供さんは張りつめた空気が和らいだことを敏感に感じとるのだろうな〜と思います。

「よかったね〜」

家族総出のお見送り。それ程の者ではござんせんが...、おじちゃん、ちょっと照れるな〜。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな光景(空想?幻想?)を思い浮かべて、腕まくり。

私のような変わり者が田舎で増えれば、田舎ブランドの未来は明るい、のでは?と田舎者の私は楽観視。

 
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一定規模以上の食品会社には品質保証・品質管理上の仕事に専従職を置いています。本来すべからく食品会社とはこうあるべきですが、零細食品業者では経営者がその事をわかっていたとしても中々に難しいのが実情です。

私は主に零細食品業者に向けた助け舟として書いたのですが、それが伝わるような題名の本にしなかったため、専従職で買って下さった方々には大変申し訳なく思っています。

ごく稀な例として...専従職で実務経験を積んだ人でも家庭の事情などで零細食品事業者に勤めることになった場合には、この本が孤独に耐え忍ぶ心の支えになるかもしれません。

 
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「私以外でも対処できる」「私よりも適当な受託機関がある」「費用を十分支払える」、そういう依頼案件はお断りしています。「私に頼むほど困っているわけではない」それは受けません。

私にとってこの職能は、他人の役に立つ・他人を助けるための単なる「手段」。

「他人のために何ができるか?」「もっとも必要とされるか?」を問うた時、様々な方々からお世話になりながら結果としてこれまでに身にまとったこの職能・経験、しかなかったということです。

目的(他人の役に立つ・他人を助ける)が満たされないだろうという依頼案件はモチベーションが下がりますので、結果として依頼者の期待にも沿えないでしょう。依頼者にとっても私にとってもよろしくない。

私がお断りする場合は概ねそういうことです。

 
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チャランポランな私もこの視点だけは感度を研ぎ澄ましているつもり。

私の大言壮語は職務上攻め手にならざるを得ない人に「世の中には私のような横やりを入れる変わった男がいる」ことを少し気にしてもらうことで一旦立ち止まり背景・影響に多少なりと思いを巡らす一時停止を乞う意味も込めている、つもり。

一時停止後にどう行動するか、それは攻め手それぞれの良識に沿うものでしょうから、どういう判断で行動しようとも一定の敬意を払うに値する、と解し私は黙礼する。


私は時代小説に遊ぶ者の拭えぬ性か、判官びいきを美学とす。「ただの通りすがり。縁ある者ではござらぬが、多勢に無勢を見過ごすわけには参らぬ。ゆえに、ご助勢仕る!」これが時代劇オタクの限界。三つ子の魂百まで。望まぬながら落ち着くところは、生涯傘貼り素浪人。


 
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専門的に食関連法順守実務にあたる従業員(品質保証専従者、品質管理専従者)を雇う必要があります。

また、専門的にその方面の実務(機器分析実務を含む)を積んだ実務経験者でなければ順守実務はこなせません。そういう人材を中小規模の食品事業者が得るためには、必然的に中途採用という選択になりますが、固定費が...。

ゆえに...雇えるだけの余力のない小規模食品事業者では意図せぬ(悪意のない)違反があるのは、ごく自然なことです。

結局のところ、多岐に渡る食品関連法が存在する限り、注目度は低いですが、この状況は永遠に続く、それが道理。

 
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私は正論より、裏話の方が大半を占めるので、口にチャック、ということでお蔵入りにしていた方がいいのでしょうが、そのうち気が向いたらそんなセミナーも面白いかも。

私にとってはオモシロイだけですが、聴く人にとっては心強いでしょうけれど。私は大家ではありませんが、事情通ではありますので。

 
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講師の方は他人の幸せを吾がことのように...もしかするとそれ以上に喜ぶ方。この方には、う〜んとお世話になった。世の中にはこういう方々がいる。

もしかして、この方々が地球温暖化の原因かも...何とバチアタリな私。

先ずは、今回のビジネスセミナーが楽しみでワクワク。興奮にして眠れず、肝心のセミナー中に舟を漕いだりして...案外私の場合、冗談でもないかも。

 
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オセアニアのオーストラリアが漢字で豪州と書くのは多くの人が知っているでしょうが...。

漢字で書けば間違えないでしょうが、オーストリアよりオーストラリアの方が日本人には馴染みが深いですので、「オーストリア」をうっかり「オーストラリア」と思い込み聴き間違う・書き間違うということはあるでしょうね。私も気をつけたい。


 
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食品事業者に対して厳格な条例を制定した自治体は、一般に「食品行政実務レベルが低い」「議員の情報収集・現状把握能力が低い」はたまた「消費者団体の力が強い」かのどれかでしょう。

一旦制定した条例を破棄する、というのは容易なことではないでしょうから、その自治体は以後貝になる選択を迫られるでしょう。

その点、山形県の選択は正しい、と私は思います。条例を制定する前に不可欠なこと、それは啓蒙。啓蒙なくして、処分なし。


 
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といっても、私が講師をするのではなく、ネットに関するビジネスセミナーで、私は受講生。

宮城県内ではビジネス系セミナーを開いてくれる方は希少。是非にお話しを聴かねば、ねば。

体調不良ナレド、意欲高シ。なんちゃって。

 
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土曜日からUCC三昧。

2010年02月16日
twitterでのマーケティングにUCCがちょっとつまづいたということで、一人UCC応援団。ミスの後のフォローに担当者の誠実さをみたり。8種類のフィルター用コーヒーを買って飲み比べ。珈琲党の私もこれで後2ヶ月はUCC漬け。
 
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行政が地方産業振興に大ブレーキをかけるようなことをするとは到底思えません。

帰結として、「緩い法規制は設けるが、運用はしない」ということになります、消費者向けのポーズは示したい、でも...ということの狭間の折衷案。なんちゃって。

 
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規制しようとする法で現状のネットショップを点検した場合、違反率がどの程度になるか、調査することをお勧めする。

但し、保健所以外は点検実務能力が低いですから、食品衛生法以外は民間に調査委託した方が精度の高い調査結果が得られるでしょう。

天下り法人あたりに調査依頼する、というのが妥当な線では?

そして...調査におけるサンプリングは恣意的に行うことが必須。な〜んちゃって。


 
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傘をかけることは容易ですし、周知もネット経由で広く行き渡るかもしれません。問題は食品関連法全般を小規模事業者が習得できるか、ということです。

答えはノー。9割以上の小規模事業者が対応はできません。ということで、大幅に縮小した規制に止めるか、傘はかけても目をつぶるか、です。もめないためには、前者の縮小した規制が妥当な線でしょう。

実店舗でノウハウを磨いた後発の量販店ネットモールや私のような職人?にとっては、実店舗並みの規制が追い風となりますが、先行ネットモール・ネットショップには大打撃ですので、実店舗並みの法規制がかけられることは無いでしょう。

 
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私の案内・告知が至らないために、品質管理専従者の方もこの本を買ってしまうようで、そういう方には申し訳ない。
 
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基本ですが、「手洗い励行」「器具・ドアノブは熱湯かハイタ―(有効成分:次亜塩素酸ナトリウム)で消毒」です。

う〜、今朝も寒い。

 
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天気予報の高い精度に驚く。天気予報に沿って立てた予定で行動できそう。これも科学技術の恩恵。
 
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