出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

年末、私は東奔西走。

2009年11月30日
その腕を存分に振るう、ということではありません。作業の手伝い。お世話になっている会社の製造・出荷のお手伝い。猫の手以上の働きはできる...つもり。

「ちょっと〜、おじさん、邪魔!」「ほら〜、モタモタしないの〜」な〜んて言われちゃったりして...う〜ん、ありえるかも・・・?これでも本なんか出しちゃったりしています。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

食品の詫び状・基準不適合回答書の例文集。この本以外にはない、たぶん。

2009年11月30日
異物混入・微生物規格基準不適合・異臭・異味・体調不調・包装不良・賞味期限印字ミス...食品の苦情に対する回答例文集はどこを探しても見つけられないでしょう、だから私がこの本に書きおろしました。

詫び状・回答書作成で困っているのは、あなただけではありません。多くの食品事業者が頭を抱えています。助けになれば...そう思って私が書きおろしたオリジナルです。

年末の繁忙期。疲れ切った身体を引きずりながら、睡眠不足で赤らんだ顔でも笑顔を絶やさない、そういうあなたの役に少しでもたつなら、こんな嬉しいことはありません。

経営者の方ご自身も、また従業員にも少しでも仮眠をとらせるようにして頂きたい。経営者ご自身も従業員も会社にとってそして家族にとって掛けがえのない人でしょうから。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

私が偉そうな物言いをする理由。

2009年11月30日
「どうしたらいいのか、本当に困っている」他に頼る人がいない、そういう人から連絡を受けた場合は持ち出しで対応すること「も」ある、からです。

こと「も」です、進んで持ち出しするほどリッチマンではありません。自慢ではありませんが、世間一般には貧乏な部類、たぶん。ただそれはそれ。本当に困っているなら私が助けます。

自分でも何とか出来るのに、楽するために「お願いしま〜す!」的な軽いノリで来られた場合、幾ら金を積まれても私はやらない、それが私にとっての節操。そういう人は私に連絡はしない方がいいでしょう、お互いに時間の無駄ですので。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

産地偽装。私には当該従業員を責めることは到底できない。

2009年11月29日
私がもし...その境遇なら、おそらく罪悪感を感じながらも...黙して従事するかもしれない。家族を抱えて、地方で失職することの意味するもの。頭から非難できる人は、恵まれた境遇にある方なのでしょう。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

昨夜の私は悪い人?「悪い奴ほど、よく眠る」

2009年11月29日
一昨日の私はいい人。睡眠時間が短かったので。果たして、今晩の私は...たぶん良い人。貧乏暇なし。石川啄木は「じっと手をみる」、私は...「じっと財布の中をみる」。私に詩人の才能なし。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

産地偽装。上から目線で論ずるのは笑われるだけ。

2009年11月29日
多面的に理解するには...「2〜3年様々な階層の食品会社でアルバイトしてみなされ」ということです。下から目線でなければ上滑りするだけ。複眼、です。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

「啓蒙しなさい」足を使って、実行性のある方法で。その一言に尽きる。

2009年11月29日
「そういう法律があるなんて、知らなかった」かつ「悪気はなかった」という場合の間違い・違反も摘発するなら市井の民にもできる。行政は高いレベルで・行政にしか出来ないことをやってほしいもの。

「啓蒙に手を尽くすことなくして、摘発なし」そういう気持ちで職務にあたってもらいたい。若い行政官は何を言われているのか、チンプンカンプンでしょうが。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

私の本は食品行政への挑戦状ではありません。

2009年11月29日
但し、食品行政を担当する人にとっては非常に重たい本でしょう。食品事業者の法令順守というものは、これほどのボリュームをこなさなければならないわけです。

法令順守、口で言うのはたやすい。

監督行政機関には「2〜3人規模の食品事業者が努力だけで守れると思っているのですか?経費を捻出できると思うのですか?あなただったら守れるというのですか?これだけのボリュームを。」と問うてみたいもの。私もホンに人がわるい。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

死刑制度存廃論議は、犯罪被害者とそのご家族への手厚い支援制度を整えたず〜っと後に議論する問題。

2009年11月29日
私はそう思います。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

画竜点睛。今の法律には「仇討ち」が抜けている。

2009年11月29日
犯罪被害者を保護・支援しようとしないなら、「せめて」仇討ちを認めるのが当然の筋。体力的に仇討ちがかなわない方には、国の公費を以って仇討ち代理人に委託できるようにするべし。仇討ちを認めるか、犯罪被害者を精神的に金銭的に手厚く支援するか、二者選択。どちらを国が選ぶべきか、自明。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

日本の法律は、犯罪者の人権を保護し、被害者の人権を蹂躙するためにある。

2009年11月29日
犯罪被害にあわれた方々への国の対応から私が強く受ける印象。

「犯罪者になるとも、被害者になるべからず」国がそのように啓蒙しているようなもの。信じがたいことではありますが、現実。

友愛を掲げる鳩山首相が、この現実にまさか三猿を決め込むとは思いませんが...如何に。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

「不適切な」詫び状は、「不要な」回収を誘引する。

2009年11月29日
この理由は本を読めば納得頂けるでしょう...たぶん。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

食品苦情への「具体的」な対応を知りたい人は...

2009年11月29日
この本の後半を読んで下さい。苦情を寄せてくれたお客様を怒らせてしまったことがある人は、なぜ怒らせてしまったか、怒りに火をつけてしまったか、わかるでしょう。

一連の対応方法と詫び状文例集(私のオリジナル)。これまで不要な支出・損失を出してしまっていたことに気づくでしょう。儲けがでない時は、せめて「不要な」「ばかばかしい」支出・損失は回避しましょう。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

仙台新港の三井アウトレットパーク。人、人、人。

2009年11月29日

売れ行きのほどはわかりませんが、混雑。近くに水族館が移転してくる計画がありますので、実現すれば家族連れも吸引してこの界隈は一層賑わうんでしょうね〜。

世の中、いたるところで二極化を感じてしまう、今日この頃。私は一仕事ならぬ、二仕事終えて...ちょっと休憩。私の休憩は長いのが、たまに傷。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

産地偽装阻止・防止の特効薬。

2009年11月27日
それは「国家賠償」です。

暴利目的で産地偽装するのは論外として、正規の手続きを踏んで輸入し適正な価格で販売しようとしたにもかかわらず、結果として「売れなかった」「損失が出た」場合にはその責は誰に・どこにあるか?

答えは明快。農水省と厚労省です。

外国産食材の安全性に対して消費者サイドの不安感を固定化した主因は両省の失政、当時の大臣のミスリードもありました。

国が国家賠償を甘んじて受けるのは当然、それが私の考え。行政による失政の責を「結果として」食品事業者に被せる、そんな理不尽に到底納得が行くはずもなし。

「まあ〜、まあ〜、抑えて」と言われても...このオジチャン、こういう話になると、チョ〜ッと熱くなる。私は未だに「なんちゃってオジサン」。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

鳩山首相はこの女性を官邸に招待し、国民を代表して謝意をのべて頂きたい。

2009年11月27日
校舎3階から児童が転落、下を通りかかった方、しかも女性(一般には男性より非力なはず)が児童を受けとめて助けたとか。

この方はもしかして「とっさのことで体が勝手に反応しただけです」「人として当然のことをしたまでです」と仰るかもしれませんが、今の世はそれが当たり前でない世になってしまっています。

自身の身を顧みずの行為。これは早速首相が国民を代表して謝意を表して頂きたい。総理周辺の方は総理に進言して頂きたい。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

消費者の方へ私の勝手なお願い。

2009年11月27日
これから年末にかけて食品関係の会社では繁忙期を迎えるところも多く、皆一生懸命働いています。疲れて目もかすみ、ミスをしないようにと思いながらも、ミスをしてしまうこともあると思います。

願わくは寛大な心で穏便に済ませてあげて頂きたい。私個人としての非常に勝手なお願いですが、ただただ願います。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

いよいよ繁忙期にさしかかった方が多くなったようで...

2009年11月27日

本を読んでいる時間的余裕がなくなってきたのかな〜、という個人的感想。今週火曜日以降本のランキングがグ〜と下がってきましたので、勝手な想像。

年末まで長丁場の方も多いでしょう、無理しないように、と他人事のようには言えませんが、せめてご家族の方はいつもより「ちょっとだけ」優しく接してあげて下さい。疲れている時はそれがビタミン剤。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

「住・食」足る幸せをかみしめる。

2009年11月27日
ハローワークの前を通ることがあります。最近気になるのは朝並んでいる人の数が少ないこと。職を求める人が少ないのではなく、給付期間が切れてしまった人が多いのでは?ということ。

これから寒さが体ばかりか、心にも染みる季節。「冬来りなば、春遠からじ」無責任極まりない言葉ですが、希望がなえないよう、行政には血の通った支援をお願いしたい。私も出来ることはするつもり。

私が何とか食べているのも、使ってもらっているからこそ。この世は「助け助けられ」。このことは忘れないようにしたい。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

砕けたことを書いた本ですので、

2009年11月27日
大手・中堅どころの食品関連会社では使えない本です。但し、小規模の食品会社の人はこの本が役に立ちます。この辺が食品業界事情...というものです。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

消費者庁の仕事振りは大車輪。

2009年11月26日
但し、他官庁との連携はこれから。消費者庁の回転数は他官庁には伝わっていない、ギアはニュートラル状態。消費者視点ではエンジンであってほしい?消費者庁の動力が来年関係行政機関に如何に伝わるようにできるか、これは消費者庁の仕事ではなく、国民・消費者が消費者庁を後押しして関係行政機関が消費者庁を軽視できない状況を作れるかにかかっているでしょう。

これは来年の参議院選挙での民主・自民の戦いとともに、私には興味のあるところ。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

消費者が知ることとなる違反は基本的には自己申告か外部指摘によるもの。

2009年11月26日
違反の取り締まりは所管行政が行っていますので、顕在化する違反数は限られます。

将来的に「啓蒙は行政」「摘発は民間」となれば様相は一変しますが、行政が既得権益を手放すとは思えませんし、その必要性を消費者サイドでも感じていないようですので、今までの経緯からそこまで一足飛びに転換することはないんでしょうね。

そうは言っても意図しない違反は当該事業者が気づかないだけで、結構あります。徐々に自身で必要な知識を習得し、是正するよう心掛けて頂きたい。


(追記)・・・私は告発をしたこともありませんし、代行することもありません。疑問を抱いた方は私へではなく、窓口である消費者庁へ。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

食品通販。来年の法改正見通し(私見)。

2009年11月26日
消費者庁の活発な動きを見るにつけ...いよいよ食品通販サイト上に商品の「パッケージ表示義務化」があるのでは...。

購入しようとするユーザーが購入判断する情報提供として、実店舗販売並みの情報開示が要求されてくることは時代の流れ。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

食品不祥事報道の見識。

2009年11月26日
毎日新聞・朝日新聞をはじめ大手新聞社は、食品業界の「実情」を自身で理解した上で報道するようになりましたので、扇動的な報道をしない傾向にあります。

残念ながら地方紙の中には、「実情」を知ってはいるが社の方針として先鋭的な報道をする、というのではなく、...まだまだ「実情」を把握できていないためにストレートに先鋭的な報道をしてしまっている社もあるのだろうという心証を受ける。

う〜ん、年末は良識を持った報道を願う。人によって良識とはそれぞれ異なるとは思いつつ。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

健康食品の表示検討会 

2009年11月26日

今後の推移に注目。「真っ当な食品事業者」と「知識面で怪しい事業者」の食品。業界人なら表示を見て区別はできるでしょうが、一般消費者には中々判別が難しいでしょう。消費者庁のこの着眼を私個人は支持します。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

知っていれば、一言で解決することがある。

2009年11月26日
違法疑義についての回答も然り、微生物面の話も然り。「知らないがために」不必要にこじれる・大事になる、それはどの世界にもあることでしょう。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

食品に関する法律を知らない人は不安を感じない。

2009年11月26日
食品に関する法律について知識のある人・実務に精通した人は、完璧に守らなければならないという意識がありますので、現時点で順守できていても今日明日どうなるかわからないという高いレベルであるがゆえに不安を抱いているでしょう。

人の世はなかなかに面白いもの。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

食品営業を「継続」するためには必要。

2009年11月26日
本来は食品営業を始める時点で必要な知識・知恵ですが、なぜかそうではありません。そういった実情がありますので、後々営業を続けていくうちに問題が散発的に表面化してしまいます。

これは何も当事者である食品事業者「のみ」の責任ではありません。世の中とは摩訶不思議なことが多い。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

「どこかで〜誰かが〜この本を待〜って〜いて〜くれる〜♪」

2009年11月26日
昔のテレビ番組「木枯らしの紋次郎」(主演:中村敦夫さん)のテーマ曲をもじって...

「あっしには、関わりのね〜ことでござんす(と口では言いつつ・・・)」そういう気持ちで?書いた本、です。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

年末疲れ切ったあなたを助けるのが、この本。

2009年11月26日
食品トラブルに関する詫び状は「お詫びの気持ちがあれば通じるもの」、それは少し前の話。今はそれだけでは十分ではありません。

この本に様々な苦情に対して私が書きおろしたオリジナルのわび状を多数掲載しました。ほぼそのまま各人の社名・商品名を当てはめるだけで使えるよう、心を砕いて書きおろしました。参考にしてください。

12月に繁忙期を迎える方は年末は体力的精神的に相当疲弊されていることと思います。お役に立つことを願います。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています



134件中(1件〜30件を表示しています)   前   |