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食品製造者は自社の品質管理レベル・法令順守レベルを自覚した上で、2009年09月30日販売先を考えなければなりません。食品衛生法(微生物規格基準)・指導基準(衛生規範)よりも厳しい自主基準を設けている企業もあります。 12月。おそらく私はシビアな相談事・対応で手一杯になります。2009年09月28日相談・対処依頼を頂いても当日中に返信または電話連絡がこない場合には、私には対応する余裕がないものと判断ください。 昨日は「京都画壇の華」(於:宮城県美術館)を鑑賞。2009年09月28日
画の「迫力に圧倒される」「美しさに引き込まれる」という程度の観賞力・感受性しかありませんが、たまには高尚な空間に身を置くのもいいもの。
わからないものから何かを感じたい、と気合いが入ったのか、崇高さに緊張したのか...疲れました。昨夜は熟睡。 「苦情・問合せへの対応例・手順」は全ての小規模食品事業者の方の参考となります。2009年09月28日
「必ずこのようにしなさい・するものです」という事では勿論ありません。ただ「へえ〜、こういう風にするんだ」「ほ〜、こういうやり方もあるんだ〜」参考にはなります。
紀伊國屋書店では在庫切れした店もありますが、まだ全国の2/3の店には少なくとも1冊は店頭在庫があるようです(紀伊國屋書店HPの店頭在庫検索結果では)。都市部の丸善にも店頭在庫があるようです。 「12月に入れば忙しくて、本を眺める時間の余裕などない」という方が多いでしょう。時間が多少とれる11月中旬までに書店店頭でパラパラとめくってみてください。なんとなく頭に残るだけでも、「イザ」の時の「初期対応」に役立つはずです。そのように書いたつもりです。 書店の方々には図書館のような利用を推奨してお叱りを受けそうですが、書店の社会的存在意義はそういうところにもあり、ということでご勘弁下さい。 自分で書いた本を虎の巻として使っている私は変な人?2009年09月28日
「著者なら自分で書いた内容ぐらい頭に入っていないの?」と思われても「いや〜、めんぼくない」頭をかくしかありません。
精根込めて、振り絞って書き上げましたので、私自身は抜け殻状態。脳みその容量が少ないのと、老化で忘れっぽい。三歩歩けば、「はて?何をしようとしていたんだっけ?」そんなですから、自分が書いた本の内容も細かい部分は忘れてしまいました。 自分で書いた本を自分のための参考書として使う私は、その程度の代物。 12月〜1月初旬。この時期が一年で最も食品関連法違反リスクが高い。2009年09月28日
お歳暮・クリスマス・お節。
「この時期にだけ」使用する原料・使用する包装材・製造する商品。リスクが重なります。 点検・検査が間に合わない、ミス・間違いを見落としやすい、非定常作業が重なる...問題が起こらないようにするのは大変です。前倒しで、点検・準備できることは早目早目に対応下さい。 2009年9月27日(日)の仙台市農業園芸センターの風景2009年09月27日目頭が熱くなるニュース。高知沖6時間漂流者を救助。2009年09月27日救助された方もよく頑張られました。 依頼者の真剣度・切迫度。それが私を突き動かす。2009年09月27日
依頼者にその気が無い・危機感がない、そういう場合徒労。自らが置かれている状況に危機感を持っていない依頼者の危機を回避させたとしても、何れはまた同じような局面に突きあたる。
自らが当事者意識に目覚めない限り、一時的に危機を回避させることはかえって仇となりかねない。小さな傷・痛手で済むなら、そのまま手を貸さず取り返しのつく範囲で痛みを感じて気づかせた方がその人のためその会社のためという場合もある。 品のよいやり方ではありませんが、自ら目覚めない限り、過ちは繰り返してしまい、私でも何ともできない局面に至ることもある...かも。 やせ我慢してでも、言いたい放題を選択する。2009年09月27日
今年始めに依頼のあった、それなりに身入りのいい話。断りました。
その会社の経営トップと考え方・価値観に埋めがたい相違があると感じた場合、曲げてまで無理はしない、やせ我慢、やせ我慢、っと。ふ〜〜。 丸善の仙台アエル店で補充されたよう。2009年09月26日
丸善のサイトの店頭在庫の推移をみると、そのようで...。???売り切れ御免、ではないようで...。
まっ、これでドナタかが1冊買っても、少なくとも1冊は店頭に並んでいるでしょうから、緊急に参考にしたい人が立ち読みできますので、これはそれなりに社会性のある?こと。 丸善の方には販売して頂いているのに、私は何たる失礼な著者。内心では深々と頭を下げています。ありがとうございます。 緊急時に迅速な対応が必要となる消費者庁の庁舎は首相官邸や各省庁の近くにあるべき。2009年09月26日
庁舎の年間賃料が8億円。絶対的評価は難しい。消費者庁に寄せる私の期待値は大。仕事をする・させるための投資は必要。
相対的・比較としては農水省のヤミ専従「的」Gメン2000人の人件費は十数億円でしょ?仕事しない(出来ない?)のに。 こういう税金の無駄使いを考えれば、「国民のために」これからがんばってもらわねばならない消費者庁の職員の士気を下げることは今はすべきではないと私は思います。 麻生さんが自分の功績とするため?に消費者庁の立ち上げを急がせた結果がこのドタバタ。担当者にはチョット気の毒な話。 苦い経験。2009年09月26日
数年前になりますが、成分を調べてくれませんか?と頼まれ情熱にほだされ、10万円くらい?かけていろいろ検査・分析したのですが、成分をうたう結果が得られず、私は手を引きました。
情熱のある方・がんばる方を応援したい気持ちはありますが、「持ちだしと徒労が多そう」と思った場合はお断りしています。 大腸菌群陰性であることを確認した店の生寿司に私は限定している。2009年09月26日
私は微生物に対する感受性が高い...というか弱い。体調を崩しやすいので、生寿司に関しては大腸菌群陰性であることを自分で定期的に検査して確認した店の物を購入している。
自分で食べるために検査で確認する、う〜ん、たぶんこういう人は珍しいでしょう。そこまでしてでも、たまには生寿司が食べたい。私はもしかして希少動物、かも...。 応援を頂いて...恐縮です。2009年09月26日
私は小規模食品事業者の方々の品質保証・品質管理やそれらに関係したこもごもの事・トラブルの相談・解決にあたっています。
喜ばれ、感謝して頂いて...他人の役に立っているな〜、と思わせてもらえる幸せを感じています。私も自分の経験・知識が人からこんなにも喜ばれるとは10年前には思いもしませんでした。 難点は「お金をくれる」と言われても「こういうことにお金をかけるべきではありません」と言ってしまうことです。ご指摘のように、こういうことにお金をかけては小規模食品事業者の方はやっていけません。 賞味期限・消費期限設定のための検査など持ちだしでやってしまう(気の毒な気がして...)こともありますので、本などを書いて食べている次第です...。それでも感謝されるというのは気持ちがいいですし、社会性のあることだと思いますので、止める気はありません。 本来、私のやっていることは産業振興として食品行政がやるべきことだという思いがあります。ですので、仕事しない行政に対して私の論評はひじょ〜うに辛い、です。 市販食品調査。ある意味...食品行政機関の監査。2009年09月26日
事業者から依頼打診があり興味を覚えた場合には、その事業環境・周辺情報収集を目的として調査をすることがあります。
基本的に、私は食品関連法所管行政が出す統計資料は信用していません。自前で調査する、これが私の自信の源、かも? 市販食材で作る食品。食品添加物の表示順を決めるのが難しい。2009年09月26日最近の私は食品表示作成依頼はできるだけ断るようにしている。他に頼めるところ・人がいない、何とかお願いできませんか?と言われたときだけ引き受けています(笑)。 各都道府県の食品関連法所管部署の担当者は2009年09月26日
「地元」の高速道路SA・道の駅・観光地の土産店を重点的に指導して回るのが効率的でしょう。
他県在住の観光客からの苦情は複数の機関が介在する可能性が高くなりますから、地元産業保護の観点からも指導・アドバイスに力を入れなければならないでしょう。 やはり兵庫県が大人しい。2009年09月26日
「たぶんそうなる、そうする以外選択肢はない」とは思っていましたが、想定通りの推移。
実行できるはずのない条例によって、結果として時代に逆行してしまい、担当者は針のムシロでしょう。 先ずは、やんわり、やんわり、啓蒙から始めるとよいでしょう。 今年もバラが見頃を迎えます。仙台市農業園芸センター。2009年09月25日苦情の対応においては、「相手の気持ちになって考える」これが全て、です。2009年09月25日
「お客様に非がある」と頭をよぎったら、その気持ちがお客様に伝わるものと覚悟するべきです。相当の覚悟(所管行政機関とやり取りする自信)がない限り、そういう考えは無謀です。
「謝った方が負け」そんなことはありません。「始めに謝ると、後が大変...」それは余程品質管理・品質保証・苦情処理に慣れていない人です。 お客様に「不快感を与えた」「お手間をお掛けした」これだけで十分謝罪するに値します。 苦情連絡には丁寧に応対してください。2009年09月25日消費者庁の消費者情報ダイヤルへ平成21年9月1日〜11日に寄せられた情報の中に、「食品のカビ」「食品への異物混入」「食品の外観異常」というものがありました。 月山が呼ぶ。2009年09月25日行政刷新会議。行政の無駄使いの一つは...2009年09月24日
私のわかる範囲内では、農水省のGメン。これは無駄。職能的にも無理がある。
余剰人員はJAS法指導・啓蒙に充てるのが先。隠ぺい作業(Gメンの本務)より、前向きな仕事に振り向けるべき。現状では単なる農水省余剰人員の雇用対策のためのポストにしか過ぎない。 Gメンも農水省が如何に仕事を放棄し続けて来たか、身に染みてわかったことでしょうし、おまま事はそろそろ終わりにしては如何。 消費者向け建前通りにGメンを置くなら、食品業界OGOBから登用すれば良い。現状のGメンの1/3以下の人数で同程度の成果はあげて「しまう」でしょう。 今年残りの週末。近県からの来店者数・比率が多くなるのでしょう2009年09月24日
5連休では随分お疲れになった方が多いことでしょう。 9月末・10月・11月の各週末は高速道路の渋滞と2連休・3連休という休みの長さを考慮して、近県からの来店者の比重が増えるのではないでしょうか。何れにしても観光地はどこも賑わうのでしょう。 近県からだと、弁当持参?かな〜。車内(20℃〜30℃)で揺られて4〜5時間?付着した食中毒菌が増殖するリスク...。もし?...持参した弁当が原因でお腹をこわした場合でも、お客様はまさか自分の作った弁当が原因とは思わないでしょう。 店側・製造者側としては、相手(お客様)を刺激せず対応するには...結構経験がいります。
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消費者庁は出来たばかりで手さぐり状態ですから、それなりに機能するようになるには1年程度の猶予はみてあげなければならないのでしょう。