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内部告発は最後の最後の手段。

2009年07月29日

ケースバイケースでしょうが、内部告発をした場合、その会社は相当経営的ダメージを受ける、存続できないと考えた方が妥当でしょう。

内部告発する前に実質的経営者に是正を進言或いは「お願い」するべきですが、「怖くて」或いは「ばかばかしくて?」言えない・言う気にもならない、そういうこともあるでしょう。

内部告発すれば、会社自体がなくなる可能性がありますので、自身も職をなくす・同僚もまた同じ。そこまで覚悟したならば、実質的経営者に「進言」しても最悪の結果は同じ、普通は。

それ以上の不利益を被る可能性を危惧しているならば、私も助言に窮する。


 
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テレビの終焉。大食を強要して、苦悶の表情を楽しむ番組の放送趣旨や如何に?

2009年07月29日

「わんこそば」「餅の大食」。地域で行われてきた行事・伝統は「お腹一杯に食べられなかった時代」を今に伝える「意味」がある。

一方、「単に」嫌々食べる・苦痛を浮かべて食べる姿を笑うため?の番組放送。放送倫理機構?というようなものがあるやに聞きますが、「他者の苦痛を楽しむ?番組」に対して苦言を呈しないということは、これも放送?報道?言論?の自由なのでしょうか?

既得権に未だ胡坐をかくようでは、今日テレビが終焉へ向かうやに見える情勢も自ら「公共性」を放棄した末路なるや。

麻生さんの発言も然り、食糧難時代を生きた先人に対する敬意が感じられない。「80歳を過ぎて遊びを覚えても遅い」という麻生さんのような総理は退場するが善。

「遊ぶ事を考えず、またその余裕もなく、時代を築きそしてつないでくれた方々」への敬意が全く感じられない。親・またその親の世代への侮蔑は看過しない、甚だ面白くなき仕儀なり。


 
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食品廃棄には抵抗感が強い。

2009年07月29日
私自身は戦中・戦後の食糧難時代を体験してはいません、それは親の世代。

ただ親がその時代を生きてきましたので、私も弁当のフタについたご飯粒を残せない。

残す・捨てる、ということに罪悪感を感じる。

消費期限・賞味期限が切れる直前に、「単に加熱」或いは「加熱調理」して消費期限・賞味期限を延長することが「善なる行為」として称賛される、それが健全であるという考えが芯にある。

こういう考えは戦中派とともに時代の隅に追いやられるのか。いやいや、そうはさせない。

 
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「知らぬが仏」はまだ通用します。知るが幸せか、知らぬが幸せか。

2009年07月28日
先憂後楽。

「食品に関する法律と実務がわかる本」この題名に拒否反応を示す人も多いでしょう。手に取り、ページをめくるのをためらう人もまた多いでしょう。

そういう人は苦情・クレームに対する詫び状・報告書の文例だけ見てください。文例をみることに抵抗感はないはず。そしておそらくこれらの文例は直ぐに役立つでしょう。

 
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「食品関連法」と「監督行政による不作為」。

2009年07月28日

本書では極力触れないようにしています、暴露本ではなく実務本ですので。別途暴露本を出すつもりはありません。その方面での取材申し込みを頂くこともありましたが、全てお断りしました。ご勘弁、ご勘弁。


 
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私は仕事依頼打診の6割は結果としてお断りしてしまう。

2009年07月28日
現状の食品関連法順守状況の高低で判断しているのではありません。

順守しようとする姿勢の高低で判断しています。意識が育っていない状況で受けても徒労、というより他のお客さんに迷惑がかかる可能性あり、そう思うからです。

もったいない気もしないではありませんが、他者に迷惑を掛けるリスクに流石の私も手は出せません。仕事の打診は勿論有難いのですが...、私も随分と態度がでかくなったもの。

中には、「内部保留している人材で対応できるはず」「労があまりに過重」というケースもありますが、そういうケースはまれ。

 
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この本が目的外に使用されても小規模食品事業者に仇をなさないよう

2009年07月27日
その事に一番神経を遣ったつもりです。出版にあたり、このことだけが気掛かり。
 
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「私が書かねば誰が書く」という気概で書きました。

2009年07月27日

体面のある方は知っていたとしても、書けないだろう、と思います。大手向けの高次元の書籍ならいざ知らず、小規模食品事業者向けの本を虚飾で彩っても実務に供せない。

使えない本を書いても空しい。ということで「ウソのよう〜な〜ホント〜の話〜♪」も書いてしまいました。


 
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苦情・クレームへのお詫び状・報告書の文例

2009年07月27日

毛髪混入・その他異物混入や腐敗・変質・変敗・微生物規格基準不適合。

そういった連絡を受けた時、固まってしまう。これが普通です。

原因調査⇒対策⇒そしてそれらをまとめた報告書(お詫び)作成⇒提出。

以上のような流れで事に当たります。特に小規模の事業者で困るのは
報告書提出を求められる事です。

「大変申し訳ございません。今後十分気をつけます。」口頭謝罪で済まない昨今です。

お詫び状・報告書の文例を本書に掲載していますので、ご参考下さい。


 
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天は自ら助くる者を助く。

2009年07月27日
本書がその一助になることを願う。
 
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自民党に残された選挙戦略はこれ。

2009年07月26日
「民主党を大勝させては今後4年間民の声は無視されかねない」民主党が政権をとるのは確実でしょうが、大勝させることへの不安心理に訴える戦略。これしか道はないのでは?

後は麻生総裁には別荘で長い夏休みを取ってもらうこと。「総理総裁の重責、さぞお疲れでしょう、選挙は下命頂いた執行部の我々が総理総裁の意を受け全力を尽くします。」とか何とか。意外にあっさり「あっそう!」何て言っちゃったりして。

 
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麻生さんが口を開く度に、自民党候補者の得票は減る?

2009年07月26日
ご自身はご満悦、野党は「したり」。麻生さんはこれ以上民主党を応援する必要はないと思うのですが、選挙後は民主党の大勝利?に貢献した功をもって、民主党に鞍替え?

「80歳で遊びを覚えても遅い」と仰ったそうですが、これは持論なのでしょう。だから総理大臣である今から遊んでいるのでしょうか。そして「いまから漢字を覚えようとしても遅い」と思っているので、覚えないのでしょうか。

 
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小規模食品事業者。食品関連法順守を問われることはない。しかし、

2009年07月26日
何らかの事で食品関連法上の不備を指摘された場合、連鎖的に他の不備も指摘されることになるかもしれません。経営上の負担にならない是正については事前に徐々に進めましょう。
 
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小沢「今川義元」氏、桶狭間を避ける。

2009年07月26日

国替えはしないとのこと。リスクを冒してまで更に次政権での影響力を高める必要はない、ということなのでしょう。堅実。


 
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フランチャイズは直営へ転換するか?

2009年07月26日
モスバーガーのフランチャイズ2店舗で相次いで起こった設備管理の不備に対するモスバーガー本部の対応は誠実で迅速。お見事。

フランチャイズでは独禁法問題でセブンイレブンが巷間にのぼり、今回はモスバーガーが。セブンイレブンの場合は本部の問題ですが、モスバーガーの場合は店側の問題。

何れにしても、そのブランド自体のイメージが傷ついた。統制がとれないことは甚だリスキー。本部のリスクを軽減するためのオーナー制が今はアキレス腱となりかねず...。

時代の変化とはなんとも過酷なもの。昨日の強者は今日の弱者か。

 
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私は行政官ではありません。

2009年07月26日
出来ない・出来そうもない建前を振りかざす義務はありません。食品関連法は元々「目標」であって「達成すべき義務」ではありませんでした。

しかし、昨今は「義務」として要求されます。矛盾にまみれている中、どうすればいいのか、誰も答えを示してはくれません。そういう暗中、困惑を抱く事業者の方々の羅針盤としてもお使い頂けるように書いたつもりです。

 
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食品関連法の建前についても触れてはいますが、運用実態に対応して書いた実務書です。

2009年07月26日
小規模食品事業者は大手と同じような建前では営業できません。食品行政が公言していることを全てそのまま小規模食品事業者がやれるか、答えは「もちろん」ノーです。出来ません。

行政には気の毒ですが、行政が公言出来ない(消費者から非難を浴びるでしょうから)「小規模事業者向けの法運用実態」を踏まえて書いた、実態に則した「使える実務書」です。

消費者・行政が読めば眉をひそめるでしょうが、実質「不可能」な事を要求しても出来ないものは出来ません。食品関連法順守に要する「人(人材)」「金(資金)」「物(施設・設備・検査分析機器)」を小規模食品事業者では揃えられません。

但し、出来るのであれば建前で行動して頂きたいですから、建前「も」書いてはいます。食品の場合、建前「だけ」を踏まえた実務書は小規模食品事業者にとっては「使えない」実務書(絵に描いた餅)になりますので、「小規模食品事業者に限定した」実務本とご理解ください。

 
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食品関連法違反から自社を守る、そのためには何が必要か?

2009年07月26日

小規模食品事業者が「その全体像を自分で一つ一つ調べて把握すること」は非常に労力を要します。時間を掛けても調べきれない、それが普通です。それだけ法体系は複雑で縦割りです。

「いざの時にどうしたらいいのか?どこに相談したらいいのか?」多くの人は知りません。

「予防のため」「いざその時のため」の特殊な虎の巻です。

「事前に手もとに置くか」「困った時に取り寄せるか」「恐る恐る行政に直接伺いを立てるか」、もちろん決めるのは皆さんです。


 
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毛髪混入のお詫び状・報告書。工場の実情毎に文例を掲載しました。

2009年07月26日
個々の工場の実情によって、毛髪混入の原因・対策は異なります。工場の実情別に毛髪混入のお詫び状・改善報告書の文例を本書に収載しました。

ほぼそのまま、社名を書きかえるだけで使えます。

 
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食品関連法の用語説明。本当の意味(タブー?)を書きました。

2009年07月26日
表向きの意味を書いても「たぶん」使えません。実態に沿った「生きた」意味をわかりやすく書きました。「へえ〜、そういう事(意味)なんだ〜」実務をより深く理解するために必要な知識です。

たぶん、こういう解説は私しか公言できないでしょう。

 
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食品行政の裏側。についても「多少」書きました。

2009年07月26日
本の題名が「食品に関する法律と実務がわかる本」ですので、食品関連法の監督官庁の実態・実際についても触れざるを得ない。

暴露本ではありませんので、行政の不正を書き連ねてはいませんが、食品会社の実務を解説する上で、建前ではない行政の「指導・監督の実態」を必要最小限説明しています。

たぶん思っているのとは「かけ離れている」と驚くかもしれませんが、虚像を基にしてなお実務を執ることができるのは、ほぼ大手系企業に限定されます。

 
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トイレに行ったら、必ず手を洗う。食品会社の基本。

2009年07月26日
石鹸をつけて手を洗う。これをしない従業員が一人でもいたとしたら、その会社は食品会社とは言えません。そんな会社があるのか?って、.....どうでしょう。
 
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賞味期限・消費期限はどうやって決める?

2009年07月26日
よく聞かれる質問です。基本線は微生物検査と食味検査を行って決めます。
 
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食品関連法順守のための付け焼刃。

2009年07月26日
食品関連法を熟知しなければ、勿論守れません。守れないものを何とかする。そのための本です。
 
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「誠実」だけで食品関連法は守れるものではありません。

2009年07月26日
ですから、誠実に事業を営む小規模食品事業者向けにこの本を書きました。

「誠実な営業=食品関連法は守れる」「食品関連法は順守されている」そう考えている人(行政筋に多いかもしれません)からすれば、眉をひそめる・しかめる人も少なくないでしょう、私には気にする外聞がありませんので。

 
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月刊「食品と科学」(食品と科学社発行)に

2009年07月25日
「食品関連法順守への道 −中小・零細食品製造業者向け―」
を寄稿(平成21年8月号)。

 
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月刊「食品工場長」(日本食糧新聞社発行)に

「お金を掛けずにできる品質保証へのアドバイス」を連載。
(平成19年11月号〜平成21年10月号)

 
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私が書く記事・本は小規模食品事業者向けに「特化」した内容です。

2009年07月24日
それ以外、特に学生さんは読んではいけません。まっさらな頭には有害です。
 
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最近はそういう相談はありませんが...

2009年07月24日
入社間もない人がミスをし、「お客様へのお詫び状を書きなさい!」と上司から厳命されて...どう書いたらいいのか、わからない。教えて頂けないでしょうか?

真夜中にそういうメールが何件か来たことがあります。「社会人経験の浅い人に書けるか?スパルタ教育にも程がある!」このおっさん(私のこと)、そういう話には熱くなる。気合いが入る。すぐさまメールで文例を送る。おっさん、正義の味方、の気分に浸る。

ということもありましたが、今はそういう相談・お願いは来ない。顔が強面(こわもて)、目つきが悪いからだろうか...。とはいえ、寄る年なみ、体力がないので、今はもうそういう期待(無償ボランティア)には、こたえられないでしょう。

 
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劇画のヒーローのように

2009年07月24日
ありたし。月光仮面・タイガーマスク・キャシャーン...

疾風(はやて)のように現われて、(解決して)疾風のように去っていく〜♪
「私がやらねば誰がやる!」

40代のかつての少年には、劇画のヒーロー像が憧れ。私の仕事における目指すスタイル。

 
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