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最近、体調不調?能力不足?につき原稿書けず...

2009年05月31日

こりゃ、編集者の方にしこたまお叱りを受けそう...。ということで頭を絞るも、乾いたタオルから一滴も絞れず。まあ〜、ショウガナイ、書けないものは書けない、下手な考え休むに似たり、ということで昼寝を決め込む。


 
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公務員の不正はその個人の責任か?申し送りする体質の組織の問題か?

2009年05月31日
組織の問題(腐敗)が9割以上のようには思いますが、その個人に全く責任はない、とまでは私も言わない。「辞表を叩きつける」という選択肢はある、でしょうが家族の生活・退職後の嫌がらせなど諸々を考えれば、良心にフタをする気持ちもわからないではない。

不測の事態を考えれば、私も日本人、責める鉾先が鈍る。渦中にある人の周囲の方はその挙動に十分ご配慮願いたい、このことは「人として」申し上げる。

 
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消費者庁。農水省・厚労省の中枢に消費者担当部門など存在しないはずでは?

2009年05月31日
消費者庁に集められる各官庁からの出向者?で私が不安を抱かないのは公取出身者のみ?かな。殊に食品問題に関しては、農水省・厚労省は消費者不利益志向で物事を考えてきていたはずですから、消費者担当部門があったとは驚き。ポーズでしょうか?

農水省の話は改めて言うまでもなく、一般にも知られるようになりましたが、厚労省も消費者側へ顔を向けて仕事した地方自治体の保健所職員に対して、行った過去の仕打ちを耳にする。民間人である私の耳に入るのはあくまで「噂」ですが、食品業界人として蓋然性を感じる話が多い。

さて...過去にはご自身の良心に沿い、行動された方々がいた、と聞きますが、今尚稀有な気骨を持った古武士が両省内にいらっしゃるなら、その方に消費者庁の前途を担って頂きたい。

組織に抗って雌伏してきた方が消費者庁に出向するなら、これは国民・消費者の一人として三顧の礼。よくぞ今まで耐えてこられた、ただ頭を下げる。そういう履歴の方々が集まる「善なる」消費者庁なら私は支持し、消費者の一人として善行をバックアップする。

 
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食品クレーマーの7〜8割は事業者側の対応の悪さが作り出すもの。

2009年05月31日
です。自分の対応の悪さには自身ではなかなか誰しも気付かないもの。常識とは時代・情勢によって絶えず変化するものです。私も胸に手を当てる。
 
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経営者は2種類。法令に鈍感な人と敏感な人。

2009年05月28日
漠然と法令を知っていても鈍感な人もいる。残念ながらこういう人は痛い思いをしないとわからない。中には痛い思いをしてもわからずじまいな人もいる。

経営状態が厳しい状況で法令順守が甘くなるならまだしも、経営状態が良好にも関わらず法令順守に鈍感な弛緩した経営者は「無意味に」会社を危うくする。あ〜、もったいなや、もったいなや。

 
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微生物検査結果、細菌検査結果の読み方。

2009年05月26日

「1500/g?これって、どういう意味なんですか?問題のある数なんですか?」「陰性って、どういう意味なんですか?」「<300(6)って、何?どういう意味?」

そういう今まで私が実際に中小・零細事業者の経営者から聞かれたことを思い出しながら、単行本原稿に向かいました。「そういうこと・意味を知らずに食品営業している会社があるのか?ウソでしょ?」そう驚く方は中小・零細食品事業者を助ける力を既に持っています。

後は中小・零細事業者の特殊事情を理解できるようになれば、もうバッチリ。


 
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食品関連法。中小・零細事業者でも熟知しているのに越したことはありませんが....

2009年05月26日
熟知する、というのはハードルが高い。「先ずは、これとこれは知っていないと経営リスク大」ということや「食品苦情へのクレーム報告書・詫び状の文例集」をまとめた単行本を出版する予定で原稿を書き上げました。

全国の書店店頭に並べば、人の目に触れ「この本で助かる人」の目に触れる可能性も高まると思っています。但し特殊なマニアックな内容の本ですので、全国津々浦々とはいかないでしょうから、出版になった際はネットでも告知したい。

食品関連法を熟知している人や、品質保証・品質管理実務に精通した人には「何でこんな陳腐な本が出版されるのか理解に苦しむ」でしょう。そういう方がお金を出して買う価値はありません、が、立ち読みする価値は大です。単に滑稽本としてではなく、「なぜ私がこんな本を書いたか」その意味・意義をレベルの高い方も「成程、そういうことのためか!」きっと解って頂けるでしょう。

とか何とか言いながら、出版がボツになった場合でも、本の内容は形を変えて公開したいとは思っています。

 
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私は恵まれている。経済的には恵まれていませんが(笑)。

2009年05月26日
自分の努力によらない、他者から与えてもらった教育・実務経験。そして今求められる「建前」としての食品関連法順守。

食品事業者サイドにおける食関連法絡みのリスク回避・軽減の技能で食べていこうと計画的にキャリアを積んだわけではありませんが、行き当たりバッタリの放浪人生の結果、今の技能を持つに至りました。困っている人から喜ばれ、感謝されることはとても気持ちのいいもの。世の中万事塞翁が馬。

 
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今の私は唯我独尊。他人の目・評価が気にならない。

2009年05月26日
昔は「と〜ても」気にした、気になりましたが、いつからこうなってしまったものやら。

自身の価値観・倫理観で是・良であれば、善なり。

「他人に迷惑を掛けない」という教育を受けた私は「他人に迷惑を掛けないように、掛けないように」「迷惑を掛けているのではないか」という自戒に常に縛られていたように今から思えばそういう思考回路だったような気がする。

こういう考え方は苦しい、結局つぶれましたが、他人の情けによって今がある私。今の私には「他人に迷惑を掛けない」という思考傾向はグッと減って、「他人のために、役立つために」という思考に変わりました。この考え方は心の負担にならない。ともに「他者のため」ということに変わりはない。自己評価が減点主義から加点主義に180度転換。努力してそうなったわけではなく、「他人に全く迷惑を掛けない、それは自分には無理なこと」その開き直りというか、あきらめがそうしてくれた。

「♪ダメ〜な私〜ね〜♪」と自覚したから展望が開けてきたのでしょう。過去仕事上で目を掛けて下さった当時の会社の上司の方々・同僚には大変ご迷惑をお掛けして今でも心苦しいですが、「ごめんちゃい」としか言えない。今の私の素地を与え、育て、こうして好き勝手にやりたい放題出来る力を与えて下さったことに感謝する気持ちが強い。

「申し訳ない」というマイナス思考ではなく、「感謝し、与えてもらった力を社会に還元する、そのことを以って報いる」というプラス思考しか今はない。たぶん今後も。行雲流水、風の吹くまま気の向くままの我が後半生、な〜んちゃって。いやはや我ながら、このおっちゃん言いたい放題。

 
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単行本の原稿提出で先ずは約束を果たして、ホッ。

2009年05月26日
出版社の編集者との約束は、これで一応果たしたものとホッとしています。この1ヶ月間、想定読者層のため、その方々が困った時に必ずこの本が助けになる・助ける、そういう思いを込めて執筆に精根傾けましたので、昨日提出した後の私は抜け殻。実際出版されるかどうかは別として、達成感はある。

しばらく何も手に付かないほど脱力するかと思いきや、いやはや何とも私はげんきんなもの。今日は頭もすっきり次へと目が向く。「前へ、前へ」か。成程、けだし名言。

 
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食品衛生。おそらく今後は経験則を重用しない方がいいでしょう。

2009年05月24日
「この時期はだいたい例年ここ(工程のある箇所)はこういうこと(カビが生えるとか、大腸菌群汚染が起こるとか)に気をつければ大丈夫。」という経験則。

どうも昨年辺りから温暖化の影響か、経験則通りにいかないケースもありました。経験則は経験則でそれはその事業者内の財産。但しこれからは経験則に合わないことも起こるでしょうから、客観的な目で気温・湿度の推移に注意していきましょう。

 
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若い頃、他者に守られ、そして育てて頂いたお陰で...

2009年05月24日
今は曲がりなりにも「他者を思い、助けるための」本を出すことに。

恩を受けた方々に直接恩返しすることはかないませんが、私にこの職能を身につける教育・経験を与えて下さった方々に多少の申し訳が立つように思うと気持ちが少〜し軽くなる。

さてと、次の仕事、仕事っと...

 
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やっとこ、原稿入稿。さて、次の原稿は...

2009年05月24日
缶詰め状態に追い込んで何とか単行本の原稿を書き上げる。さて次は...お世話になっている月刊誌の原稿と新規依頼の月刊誌原稿に取りかかろう。

ちょっとその前に昼寝を決め込む。

 
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ただこの一冊に魂を注ぐ。本はそれを書いた人の分身。

2009年05月15日
魂を込めて書く。ただその一点。

出版社の担当者の方には申し訳ないが、「売れる本」を心掛けて書いてはいない。それだけの技量もない。出版社の方も私に「売れる本」をとは一切言わない、「役に立つ本」をと。才能のない者にプレッシャーをかけても「売れる本」は書けるものではない、と思ってくれているのでしょう。

私は「役に立つ本を」と思って書いてはいない、「魂を込めた私の分身(本)があなたの傍にいつもいる、必ずあなたを助ける」そういう思いを込めて書いている。これまでの経験・知識をただこの一冊に注ぐ。この本が一人の人でも助けることができるのなら、私はこの世に生を受けた甲斐があるというもの。

 
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最近、食品関連法順守絡みの書きものご依頼が増えて...

2009年05月15日
ありがたき哉。やはり6月一杯は書きものに集中。

それにしても...食関連法順守にはどちら方面が関心を持っているのやら。最近はあまり食関連法順守関係で取り沙汰される事件も起こっていないのですが。はてさて。

 
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今朝の新聞広告に思う。根拠はあるのでしょうが、際どい。

2009年05月15日

他社のデータを手元に持った上での広告文なのでしょうが、そうだとしてもちょっと際どい。悪意はないのでしょうが。

たぶん今回は問題視されないでしょうが、次回は気をつけた方がいいでしょう。

自分のことはなかなか客観視できないもの。私も胸に手を当て自戒。


 
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いつまで経っても原稿が未完。まるで人生そのもの。

2009年05月11日
数百ページの原稿となると、見直す度に手を入れていつまで経っても推敲が終わらない。自分の持っている範疇でしか書けませんので、心がけるは精根込めることだけ。

永遠に終わらなかったりして。人生は終わりのある旅、私の原稿は終わりのない旅。虎は皮を残し、私は未完の原稿を残す、なんちゃって〜。

 
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分析化学による産地判定技術の「広報」は産地偽装抑止効果あり。

2009年05月03日
と期待されます。また「科学的検証によって表示産地が間違っている可能性がありますので、伝票などの書類を確認させてもらいたい。」という取っ掛かりに使える技術だと思います。

この技術を逆手にとって巧妙に産地偽装した物に逆に「正しい産地の物」とお墨付きをつけてもらおうと悪用する人が出たりして。分析化学に暗い私は取り越し苦労。

 
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犯罪の時効は逃げ切った者への国からのご褒美なのか。

2009年05月01日
「いや〜、よくぞ逃げ切った!お見事!」それを称賛するために時効があるのでしょう。逃げ切って褒められるのは、子供の鬼ごっご。大人の社会では許すまじ、許すべからざること。時代劇番組「必殺仕事人」に快哉を贈り、空しく溜飲を下げる気持ちがよくわかる。
 
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今回の新型インフルエンザはあくまで次回のための実践訓練。

2009年05月01日

可能な限りドタバタした方がいい。対応経験をこの機会に出来る限り積み、一連のドタバタが終わるであろう7月以降に次回に活かすマニュアル更新をすればいい。


 
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