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時効成立後の自首。賠償排斥認めず。裁判官は良心の呵責に耐えかねた?

2009年04月29日
裁判官は賠償排斥を認めるべきでした。さすれば「日本は逃げ得な国」とはっきり国民にも分かりやすくていい。「日本は加害者保護、被害者・被害者家族蔑視の国」と私のような法に疎い人間にもわかりやすくていい。

人をあやめて一定期間(たったの15年間?)逃げ切ったら、時効成立。その後は大手を振って「やったのは俺だ」と自慢できる日本。私のような節操のない人間なら、身を捨てて仇をとる。そう思う人は少なくないでしょう。血の涙を流し、唇を噛み身体を震わせて耐えがたきを耐えている人の無念や如何に。

仇をとろうとする人・した人を今の法制度の中で裁く場合、裁判官はその人の目を直視できるのだろうか?同情の目を向けない人は人にあらず。仇討ちが許された時代の方が余程文明的。

 
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外交機密費開示訴訟。不開示判決は妥当、但し外務省への不信は募る。

2009年04月29日
外交にかかわることの開示は適当ではないと思いますが、機密費のベールの中で私腹を肥やしているのでは?という不信感は拭えない。不正をしているので一つたりと開示出来ないのだろう、私はそういうイメージを抱く。関係者の襟を正す、プレッシャーをかけるという意味で仙台市オンブズマンに賛辞を贈りたい。
 
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今回の豚インフルエンザ問題。次回のための得難い訓練。

2009年04月29日

沈静化した後に、各企業がどの段階でどういう対処をとったか、アンケートをとり、その結果を厚労省・農水省・経産省・外務省・警察庁・防衛省・財務省・総務省・文科省・地方自治体がそれぞれ分析し次回に役立ててもらいたい。


 
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メキシコ駐在員への本社からの指示は?

2009年04月29日
メキシコ国内ではかえって正確な情報が得にくく、現地支社では適正な判断ができない、そういうこともあるのでは。メキシコの病院内の映像を見る限り、ブタインフルエンザウィルスに感染していない人が立ち入るのはリスクが高いと感じました、一部の病院だけなのかもしれませんが。

 
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インフルエンザ流行時の接客業のマスク着用義務化を。

2009年04月29日
接客を必要な業態ではイメージ上自主的にマスクを着用することは売上マイナスに作用するかもしれません。行政が要請・指導するのでやむなし、という流れに持っていきたい。女性の場合、口紅をつけていますので、マスクを外した時の口元が気になるかもしれません。このへんのことは女性からアイデアを出してもらうといいのでは。

従業員の健康に配慮する、これは労働衛生上企業として必要なこと。

 
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ブタインフルエンザへの対応。厚労省に賛辞を贈りたい。

2009年04月28日
強制的措置を取りにくい状況下で懸命に対処しているという印象。実践訓練・シュミレーションとして次の大事に活かすための訓練。多少のゴタゴタ・不手際が起こったとしても、それをひっくるめて賛辞を贈りたい。

政治家の対応は...賛辞を贈るレベルには達していない。先先のフェーズに対応できるよう水面下で厚労省をバックアップするべき。成田での検疫の混乱は政治家の危機意識の問題・先を読む見識の問題なのでは?という心証。衆議院選挙直前でブタインフルエンザどころでない気持ちもわからないではないが。

 
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今後の課題。インフルエンザ流行と人の移動。

2009年04月28日

流行を抑える手段として、人の移動を制限することは有効。インフルエンザ患者の拡散と人の移動を条件を変えながらシュミレーションする、これはイザの時に役立つでしょう。研究者の方々はやっているでしょうが。


 
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豚インフルエンザ拡大阻止・不安解消。5月1日午前中までの政府対応が全て。

2009年04月28日
多くの企業・学校は5月2日〜5月6日の間、通常の連絡統制がとれないでしょう。全国的に人が大移動する。現在フェーズ4。国内で感染者が出た場合等の次のステージに至った場合の対応は考えておく必要がある。その場合人の移動を止める・制限する必要が出ることも考えておかなければならない、国家危機管理上。

そうすると「人の動きを止める」方策として先ず浮かぶのは新幹線・高速道路。ETCによる1000円均一を一時停止することも案としては出るでしょう。あくまで案。但し5月1日までに「ブタインフルエンザ封じ込め」または「日本で患者が出ても今回のブタインフルエンザでは日本の医療技術レベルから重篤化しないという目途が立つ」そのどちらかの確信が得られなければいつでも措置をとれるよう準備は必要。

ETCによる1000円均一に手を出せば自民党が衆議院選挙で大敗するのは自明。現実にETC1000円均一の一時凍結は国民の大ブーイングで「選択できない策」ですが、あらゆる策を練るのは次回に活きる。

 
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ブタインフルエンザ。次回のための実践的訓練の場。

2009年04月28日
日本の訓練は訓練のための訓練で、真剣味が足りないと感じる例が多い。被害が致命的とならない実践は今後のための活きた訓練となるでしょう。今回のブタインフルエンザはある意味慶事。実践訓練として慶事と受け止める意識が無ければ次は無い。
 
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野田大臣の発言は、ちょっと感に触る。

2009年04月28日
一部事業者がメキシコ産豚肉の販売を自粛していることに対して「心外発言」。私も一部の事業者であっても販売自粛があるということには消費者・他事業者に動揺を与えるため、社会性の観点から「販売自粛は不適切」と思う、これは同感。


但し、政治家に言われるのは「心外」。過去の風評被害は政治家の不適切な言動によって拡大したケースもある。過去の痛い思いをした経験を踏まえて自社の危機管理に走った事業者を責める資格は政府筋には無い。「あなた方に言われる筋合いはない」という気持ちはある。これを言うは現段階では不適切と思いながら、私もちょっと面白くない。もっと低姿勢な言い回しで発言してもらいたかった。

 
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強権発動は政府への国民の信頼・支持があってこそ効果あり。

2009年04月28日
今回のブタインフルエンザ問題においては国家非常事態宣言(厳戒令)が必要な事態には至らないでしょう。国民に不便をかける対応が必要な事態が今後起こった場合、現在のような政治不信の状況では真に必要な措置であったとしても国民は政治家個人の利益・保身・関係先への利益誘導が目的ではという一抹の疑念を持つかもしれない。
 
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豚インフルエンザ問題への農水省の対応や、お見事。

2009年04月28日
日頃農水省に批判的な私も流石に上げ足の取りようがない。消費者・事業者双方のために適切かつ迅速に対応する姿や見事。ブタインフルエンザ問題に汗水流す今の農水省には流石の非国民(私のこと)もケチのつけようがない。
 
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「豚肉は殺菌されてから出荷されるので安全」言わんとする意味合いは適切。

2009年04月28日
勿論正確には正しい表現ではありませんが、結果として殺菌(この場合ウィルスなので失活)されたのと同程度の安全性という意味合いとして、消費者に理解しやすい言い回しを用いた、ということでしょうから、適切な表現だと私は解している。
 
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今回の豚インフルエンザ事案。今後に向けた良い教訓・シュミレーションとなった。

2009年04月28日
政府は現在のマニュアルを推敲し、来る時の政府としての対応・地方自治体の対応・民間の対応をより実践的なものに練り上げてもらいたい。個人のプライバシー・自由を制限する必要がありますので、どうしても後手後手になる。恐怖をあおることは勿論慎むべきですが、あまりこちらに神経を遣いすぎると後手に回りより大きな混乱を生む。正確な情報収集と的確で一気呵成の封じ込め対策実施が望まれる。

現時点でも各自治体を通じてこの一ヶ月間にメキシコを経由して帰国した方々に対して、ご本人の体調・ご家族の体調についてご連絡(報告というような高飛車な物言いはいけない)を頂くように広報するべきだと私は思う。一歩先を見た情報収集・把握が必要。

 
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ブタインフルエンザ。面子にこだわるべきではありません。

2009年04月28日
メキシコから帰国した方で体調不調を訴えている方がいらっしゃるそうです。当該自治体はどう対応していいかわからず困惑しているとのこと。国に問い合わせても明確な回答がないとのこと。

海外に工場を持つ大企業にどう対応したらいいのか教えてもらえばいい。面子にこだわっている場合ではありません。海外に工場を持つ大手企業で対応マニュアルがないという企業は無いでしょう。従業員の労働衛生・営業活動継続の観点から、備えがない企業の経営者は一旦事が起これば従業員・株主から訴えられますので。

 
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ブタインフルエンザ。消費者への啓蒙が効を奏し正しい知識が浸透している。

2009年04月28日
そういう感を受ける。関係行政機関・担当者の尽力の賜物。

食としての豚肉安全性に問題ないという啓蒙が食品から人への感染の危惧を払拭する、それによって今本に必要な措置である「人から人への感染防止」に人・物・金の資源を集中できる効がある。

厚生労働省と農水省の協調態勢が整ったという心証を受ける。これは国民にとって幸い。農水省が一歩退いて協調を図ったという印象を私個人は持った。その態度や立派也。

 
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農水省の風評被害対策はお見事。

2009年04月28日

民間はついつい過剰な表現・喧伝をしてしまうもの(売れなければ生活できませんので無理からぬこと)、今後も指導・監視に努めて頂きたい。


 
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5カ国輸入制限に対する事業者への説明も必要。

2009年04月27日
「日本政府は販売自粛する必要なし、と言うけれど、輸入制限している国があるじゃないですか、それを消費者から問われたら、我々も応えに窮する」そう悩む食品事業者もいるでしょう。

それに対して農水省として消費者が納得できる回答を農水省HPに掲載することが求められる。

霞が関は不眠不休なのではと思うと、心苦しいですが、ノーブレスオブリージュでお願いしたい。石破大臣は「職務時間中の仮眠を許す。各自適宜取るように」そう厳命して頂きたい、ちょっと横になるだけで身体は随分楽になるはずですから。

 
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農水省の説明能力に期待。

2009年04月27日
ロシア・中国・インドネシア・フィリピン・タイがメキシコ産・アメリカ産豚肉の輸入制限を開始した。消費者からすれば「輸入禁止を決めた国が5カ国もあるのに日本はなぜ輸入禁止にしないの?」という素朴な疑問(不安)を感じる人もいるでしょう。この点についても見解を準備頂きたい。

霞が関はたぶん十分な睡眠がとれない、ほぼ不眠不休の状況かもしれないと思うと気の毒にも思いますが、これに対する農水省見解には絶妙なバランス感覚が求められる。流石霞が関という見解をお願いしたい。

輸入制限した国を刺激せず、また輸入制限する必要なしということを消費者に納得してもらえる見解。これは知恵の絞りどころ。

 
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裁判員制度。私が裁判員になることはない。

2009年04月27日

裁判員制度で扱われる事件は重大かつ悪質な事件と聞く。それならば私の見解は変わらない、他人に左右されない、裁判官が手を焼くのは目に見えている。悪意が発露となり結果として人命を奪ったのなら、私の結論は一つ。被告も更生の機会を求めるべきではない。私は野人、文化人ではない。こういう協調性のない人間は始めから選考対象とならないでしょう。よって私が裁判官(もとい裁判員、でした)に選ばれることはない。

私を選ぶということは始めから「結論ありき」。裁判官がその結論を「民意」として望むなら別ですが。


 
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早期に小沢さんは代表辞任し、岡田さんを代表にした方が民主党・小沢さん双方にとって利。

2009年04月27日
検察に表立った動きがみられない。これは小沢さん・民主党にとって不利な材料。小沢さんが代表である限り、疑惑の霧は小沢民主党にかかる。疑惑を巡る、検察対小沢民主党のイメージは民主党にとって選挙にマイナスとして影響する。代表を辞任し、検察対小沢個人とした方が得策。

問題は「辞任=検察に負けた」とならないよう辞任会見で如何に国民に説明するか、今後の党内影響力を残す意味で辞任会見の成否一点に今は精力を注ぐべきでしょう。政治生命を賭けた乾坤一擲を期待する。

 
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今回の豚インフルエンザの話ではありませんが、フェーズ6(パンデミック)時の体制は整えるべき。

2009年04月26日

非常事態宣言を必要とするような大流行が発生した場合には、医療関係者は医療施設から離れられない状況になるでしょう。治療は医療関係者、感染拡大防止・予防にはその他の人が当たる役割分担が必要になることも想定した方がいいでしょう。

その場合の「その他の人」には食品工場の品質管理担当者もその素養があると思う。現在相応の食品工場では「人から人へ」「人から食品へ」のノロウィルス汚染・微生物汚染を防止する対策にやっきとなっている。死活問題ですので。

ノロウィルス・黄色ブドウ球菌の「人から人へ」「人から食品へ」の汚染防止は日常業務ですので、除ウィルス・除微生物作業や新人教育にも慣れている。パンデミックに対応する相応の知識・技能は既に身に付いている人は多いでしょう。

厚労省が万一の時のためにそういう人たちに一定の講習を行い、講習終了後テストし合格した人に非常時召集をかけ、公共施設など人が集まる場所に派遣し、感染拡大防止にあたってもらう、というのは如何?

地域的偏重はありますが、全国で1万人以上確保できるでしょう。万一、万々が一の時にコントロールタワーとなる厚労省がパニックにならないよう、様々な可能性を検討してもらいたい。


 
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メキシコへの観光旅行は全面自粛が妥当。

2009年04月26日
旅行会社は即対応した方がいい。帰国後に予想される様々なトラブルを考慮すれば選択の余地はないでしょう。お気の毒には思います。
 
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豚インフルエンザ。国家権力発動のタイミングが難しい。

2009年04月26日

「現段階でそこまでやる必要があるのか?」一般人からそういう疑問・非難があがるくらいの対応が適切ですが、衆院選挙直前・公務員への不信感・風評被害防止への配慮など足かせの多い難しい局面ではある。厚労省が主導的に動き、農水省はあくまで厚労省と協調して動くことが求められる。


 
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豚インフルエンザ不安沈静にはメキシコからいらした方々の協力が必須。

2009年04月26日
そこまでするのか?そこまでする必要が現段階であるのか?という意見もあるでしょうが、メキシコを経由した方には基本的には入国後1週間外出自粛をお願いしたい気持ちはある。万一入国者の方から症状が出た場合、国内が狂騒するかもしれませんので。大企業ではマニュアルがあるはずですから、1週間は出勤を見合わせるという対応を既にとっているでしょう。現在フェーズ3、民間企業としてはリスク管理上最低一つ先の対応が必要ですから。

関係者・関係機関はこれから一ヶ月間はスクランブル体制。

 
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キャノンは賢明。企業イメージ浮揚効果大。

2009年04月26日
請負社員に契約解除解決金を支払うそうな。キャノンは人に冷たい企業と思われないよう、1億円程度で円満解決するなら安いもの。宣伝広告の費用対効果は大。

キャノンには最近もろもろのマイナスイメージが付きまとっていますが、これで企業イメージ降下に歯止めができるだけでなく、逆に好感度が上がるでしょう。こういうことは先んじでやるのが効果大。二番煎じはプラス効果なし。

 
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農水大臣の豚肉殺菌発言???

2009年04月26日
明日訂正がなされるかもしれませんが、消費者不安を抑えるという意味ではやむを得ない発言かとも思える。たぶん混乱を避けるため、あえて訂正しない公算が大。輸入豚肉からの豚インフルエンザウィルス感染リスクは極めて低いということには私も同意。

「へえ〜、豚肉は生食しても大丈夫なんだ〜」そう思ってしまった消費者がいないことを願う。

 
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何らかの食品関連法違反があるのは当たり前。

2009年04月26日

私は民間人ですから、行政なら摘発義務があるでしょうが、私は告発義務がありませんので、気楽に見て回れる。全国津々浦々見て回れるわけではありませんので、遠方の都道府県はネットショップ上などで情報収集。違法・違反に当たる情報収集に抵抗を感じない。この企業の営業形態・この違反ケースならどうソフトランディングさせられるか、ということを気楽にシュミレーション出来る。行政の場合は告発義務を負っているのでなかなか立場が難しいでしょう。

事業者に立ち入らず、商品を点検・検査せずに走るは行政の保身としてやむを得ない面があるとしても、集合教育の機会を増やして「実のある」啓蒙をしなければ、責任・非難を回避できない事も何れ起こる、そういう危機意識を持つことは必要でしょう。


 
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森田知事の今後の動向は?

2009年04月26日
3日天下ではないですが、はてこの後どうするのか、どうなるのか?森田知事の産地偽装疑義に決着がつかずのびのびでは千葉県庁が高飛車に民間の指導監督に着手するのは無理でしょう。産地偽装するなら千葉県。穏便に処理してくれるでしょう。民から嫌みを言われるのは嫌でしょうし、今後そういう事案がのぼる度に森田知事の「完全無所属」も再燃するかもしれませんし。はてさて。

「完全無所属」は食品に例えると、産地偽装の他では、「添加物は全く使っていません」と謳って「表示義務のない添加物(キャリーオーバー)をふんだんに使用している」というのと同等かな〜、どんなもんでしょう。

 
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和歌山毒入りカレー事件が残した教訓。

2009年04月25日
4人の方々が亡くなられたという事実はあまりに重い。この事件以後、和歌山県保健所の失態による教訓は全国で共有されているだろうか。尊い4人の方々が命を賭して残して下さった教訓を和歌山県保健所は心に刻み再発防止に努めて頂きたいのは勿論、どうして判断を誤ったのか、その身に刺さる教訓を伝えていく義務を負っていると私は思う。
 
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