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食品の風評被害は行政が元凶。

2009年02月28日
国が言葉で安全ですと宣言して消費者が信じると思っているのだろうか?このお目出度さは事業者サイドにとって害以外の何ものでもない。

国への不信感が根底にあるゆえ、消費者サイドが敏感に「危ないのかもしれない、しばらくは買わないでおこう(危うきに近寄らず)」と反応するのは至極もっとも。他にいくらでも食べ物は選べるのですから。

国が買い取りなさい。そして食べなされ。そうすれば一般消費者も安心して食べることが出来る。風評被害等消し飛ぶ。それ以外風評被害発生源として、国の責は免れない。現状ではパンデミック云々を国が口にするなどおこがましい。

農水省にとっても甘い汁を吸う格好の機会になるのでは。同じ甘い汁を吸うにも人の役に立つことにかこつけてやってほしいもの。

 
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政治家・行政機関はウズラの卵を買いなされ!

2009年02月28日
「ウズラの卵」風評被害は行政によって作り出されたもの。「食しても問題ない」という国の姿勢を示すには自らが大量購入すること。そうすれば食品スーパーも自信を持って売れるでしょうし、一般消費者も安心して買える。

風評被害を受けた業者は国に損害賠償出来る・すべきと思います。裁判のみに頼れば裁判所は国の味方(仲間)ですから敗訴するでしょう、他の方面から攻めましょう。

鳥インフルエンザ感染自体は天災で、国に責任はありませんし公表も適切です。但し風評被害発生は国の無神経・無策・無責任が要因ですから、甘んじて損害賠償するべきです。税金ですから、今後は風評被害対策は真面目にやってもらいたい。

 
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産地偽装。執行猶予が付いたのですから、控訴はしない方がいい。

2009年02月27日
中小零細事業者の社内パワーバランスは中小零細業界に身を置いたことのない人には到底理解できないことがあります。「そんな話は信じられない」いくら説明しても理解は得られないでしょう。

裁判官から否定された被告側(弁護士)の主張は恐らく事実だと私は思います。思いますが、会社を含めた組織とは役職に基づいた縦社会と信じて疑わない人には到底理解してもらえないでしょう。公務員の常識とはかけ離れた環境・文化ですから、「真実」を理解してもらおうとすればするほど溝は深まるでしょう。

「社長に実質的権限がないなんて、そんな馬鹿なことあるわけない」平行線どころか、下手すれば不信感・不興を買い、「反省が足りない」として執行猶予が取り消されることが心配。量刑に特段の不服がないなら、裁判官の誤解を解き「積極的に主導したという汚名を返上したい」として情状を争点として控訴する、ということは思い止める方がいいと私は思います。

無念でしょうが「生きてきた環境に根付いた裁判官の先入観を覆せる可能性は非常に低い」ですから争うだけ徒労です。控訴しても得るものがない以上、控訴する事自体が「反省していないのでは?」と市民に曲解されるだけ被告にとって不利益です。ここはグッと呑み込んだ方がいいと私は思います。

実刑になるリスクを負っても「積極的に主導した」という汚名は返上したい、人として名誉・尊厳の根幹で譲れないというのであれば、全ての実権が元社長個人にあったわけではないという事を客観的に証明する必要があるでしょう。それには購入していた原料・資材納入業者の営業マンからの証言が必要でしょう。

出入の営業マンは実質的決済権を持つ人を見極めなければ仕事が取れませんので、「元社長が有していた社内権限の強弱」を知っていたでしょう。但し公正公平な協力が得られるか、それは私にはわかりません。

 
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医薬品のネット販売規制問題。楽天は当事者なのだろうか?

2009年02月25日
実店舗ショッピングモール・ドラッグストアは基本的に購入者からの苦情・クレームに「販売者責任」という考えに基づき主体的に対応する。ネット上の仮想モールは「場を貸す」という考えに基づき購入者からのクレームにはタッチしない「販売者ではないので販売者責任を負わない」「トラブルには関知しない」というのが基本線(リスク回避のビジネスモデル)なはず。

扱い商品のクレーム・事故に積極的に責任を負う姿勢あってこそ「当事者」と呼べるのではないか、私はそう思う。現状業界リーダーである楽天は「私の感覚」では第三者・部外者という印象が否めない。

 
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医薬品ネット販売に一定の規制は必要。

2009年02月24日
食品でさえ自モール内の販売商品に対する法令順守点検をしていない。薬であれば一層心配。
 
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NHK大河天地人「謙信の遺言」っか〜、今回は見逃せないな〜。

2009年02月22日

巨星堕つ、さてどのように描かれるのか、今日に伝えられるように厠で倒れた(卒中?)と描かれるのか、いずれにしろドラマチックに描かれるのでしょう、楽しみ楽しみ。

個人的には独り月を眺めながら壁に寄りかかったまま瞑想しているかのようにこと切れ、杯を落とす、というのが描写として風情があるような...。はてさて如何に。


 
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ひた青果水産の産地偽装。情状酌量の余地ありやいなや。

2009年02月22日
産地偽装は消費者サイドにとっては許し難いでしょう、もっともなこと。国産信奉する消費者に罪はありません。中国産食品を忌避する気持ちはよくわかる。中国産忌避による国産品需要の高まりにより取引先から国産納入要望が強まり、国産品を納入できなければ「じゃ〜、(他社に頼むから)結構です。」取引先が「当然」そう言うのは目に見えている。取引先だって死活問題ですから。

食品事業者側をこういう苦しい状況に追い込んだのは国への不信、国による検査体制への不信。農水省が「悪質」と言っても私はそのまんまを信じたりはしない、官に民の実情・苦境が理解できるわけがありませんので。私はひねくれ者。

「国産需要の要望に応えられなければ取引停止になる→その先には経営の行き詰まり(廃業・倒産、従業員解雇)」この脅迫観念によって犯した産地偽装なのか、はたまた暴利追及の「犯行」なのか、ここは司直の手でよく調べて頂きたいと思います。先入観を持つことなく公正・公平な判断を期待します。

気分は木枯らしの紋次郎、「あっしにはかかわりのね〜ことでござんす」が。

 
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違法性を社内の複数の人が認識しながら、是正した場合の利益確保代替案が

2009年02月22日
出せないために、「違法性はない」と皆が自己暗示をかける、ということはあるでしょう。セブンイレブンの独禁法疑義はそういう事例のように思う。
 
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セブンイレブンの主張。気持ちはわかりますが、理解は得られないでしょう。

2009年02月22日
値引きすることはコンビニのビジネスモデルにダメージを与え、オーナー側も安売り競争スパイラルに陥る危惧があるでしょう。値引きはセブンイレブン本部・オーナー双方に不利益。

今回の独禁法疑義問題。視点は別。セブンイレブン本部が「いいとこ取り」して、負担をオーナー側に一方的に押し付けているというイメージ。弁護士の会見も内向きな内容。社会的理解を得られるか、はなはだ疑問。

コンビニのビジネスモデル上、値引きはするべきではない、と私も思う。廃棄が問題。肥料・飼料へのリサイクルもエネルギー効率が低い。セブンイレブンを利用していない経済的に困窮している方々に届けるシステム構築を望む。こういう方向性は投資家も歓迎するでしょう。

内向きの理論武装は自己の都合のいいように曲解していくリスクを伴う。当事者は本当に違法性がない、と思っているのかもしれない。

それにしても公取がなぜ今頃・この時期に動いたのか?私には知る由もない。

 
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食品関連法違反。「心配ないですよ」のん気なアドバイスが出来る背景。

2009年02月20日
「健康危害発生の可能性がある違反」「意図的違反」の相談は私には持ち込まれません。持ち込まれても基本的に拒否します。例外は「当人が罪悪感にさいなまれている・良心の呵責を感じている」場合のみ。当人或は事業者自体が公的に傷を負う覚悟を既に決しているなら、私も白装束をまとい襟を正して助言する、その覚悟はしている。

本人が自覚・自戒しており改めて私が苦言を呈する必要のない・苦言を呈してはいけない(本人を自裁に追い込みかねない)と感じた場合は、私も身を投げ楯となって処理に当たる覚悟。涙する人は一人でも少ない方がいい。


私がのん気に「問題ありませんよ〜。」「次からはこうした方が「もっと」いいですよ〜。」と言うのは上記のような事例以外について。

「合法なのか?違法なのか?」誰にも「安心して」質問できないという人は多い。本人が疑問を持った場合、6・4で違反かな〜。「疑問を持つ」というのはある程度勉強してはじめて抱くもので「わからないという自覚(無知の知)が芽生えた」という点に私は敬意を表します。

「軽微であっても違反は違反です」と真顔で言えば「この人、頭がおかしい!」と言われるのがオチ。このほんわかとした風情が一変するとすれば、民間側の不祥事ではなく、行政官から逮捕者が出る事態が起こった場合でしょう。勿論行政官が食品関連法違反を見逃すかわりに金を貰う・要求するという収賄・恐喝という珍事は私も想定していません。

可能性としては「善意の目こぼし」。「人として見逃してあげたいという良心・善意」と「行政官として法を守る・違法を見てみぬ振りしてはいけない義務」との狭間で「善き人」ほど悩むことでしょう。食品業界の多重多層の現状は変えようがありませんので、私がもし行政官なら間違いなく苦しむだろうと思うだけに、食品関連法監督行政に対して非難一辺倒のような私も行政の採る苦渋のダブルスタンダードに心底では同情を寄せている。

 
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中川元大臣は危機管理の良き反面教師。

2009年02月17日
チャンスを自ら3度逃したというより捨てた?大臣の職務が激務で1日の睡眠時間が4時間ということには同情する。風邪で体調がすぐれず風邪薬を多めにのんだのなら、確かにもうろうとするでしょう。 

本当に「たしなむ程度の飲酒」+風邪?薬の過剰摂取によるもうろう状態だったのなら、それを証明するチャンスを見す見す3度とも捨てたのか?

「‖猟瓦すぐれないとして記者会見を欠席する」「会見直後に地元病院に直行し診察を受けその結果を発表する」「5国後病院に直行し入院するか或は診断書を公表する」

,両豺隋飲酒していても問題とならなかったでしょう。↓の場合血中のエタノール或はアルデヒドなどのエタノール代謝物濃度もなんらかのもっともらしい理由をつけて測定してもらい逆算して「飲酒していたのか」「その量は」ということも「醜態をさらしたと非難された公人」として発表するべきだったのでは。

「たしなむ程度」の飲酒であったなら、何らかの第三者による証明・客観的数値による説明が出来たはず。前歴を考慮すれば,適切でしたが、「あの時こうしていれば」ということは周囲の人には選択肢がなかったのだろうと思う。,料択を周囲の人が勧めたなら、その方は恐らく叱責をかったかもしれませんし、無理に,鬚気擦燭覆蘆僂鬚かせたという不興だけが残ったかもしれませんので。

事後に振り返って「あの時こうしていれば」的危機管理は日本社会では使えないことが多い、自己犠牲的精神で使う人は割を喰うことは覚悟しなければなりません。危機管理に大切なことは臆病であることですから、勇ましいことをよしとしてきた日本にはなかなか馴染まない。いやはや難しいもの。

 
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食品関連法の研修会は行政側の啓蒙実績として価値がある。

2009年02月17日
出席する民間側にとっても出席したという法令順守に前向きな姿勢を示した実績が残る。双方の実はこれ。それ以上でもそれ以下でもない。

行政に本当に聴きたい質問は、現在製造販売している商品について「〜という場合は適法か違法か」という質問でしょうが、「万一違法と言われたら?」と思うと聴けないでしょう。消化不良やむなし。

 
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食品関連法所管行政機関による食品業界の重層現状理解が進んだよう。

2009年02月17日

ネットで伝えられる違反ニュース減少は行政機関による法令順守状況認識が進んだ結果と理解している。行政はキャッチボールをやってきた「つもり」でしょうが、実情を知るにつれ愕然としたのでしょう。

民において不況の時期に「動」は得策ではありません。「静」如何にソフトに是正処置を進めるか、官において思案のしどころでしょう。


 
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JAS法違反公表基準改定により地方自治体は公表自粛で足並みが揃っているよう。

2009年02月17日
改定内容のキーワードは「公平性」。卑近な例えをすれば「芋づる式」を恐れているのでしょう。賢明、当面は他都道府県を日和見して「動かざること山の如し」が無難。自行政区で不祥事の火の手が上がった時に火元事業者の火消しに当たっては「疾きこと風の如し」が肝。

浮世のしがらみを嫌う傘張り素浪人、今日も気ままに言いたい放題。

 
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「時ならぬ 雪に砕かれ 身も縮む」

2009年02月16日
寒さを耐え忍び風ぬるむ時来たりと切実に心軽くした方々にとって、今日の寒さは身体には勿論心にも応えているのでは。明日から週末までの天気予報がはずれてくれることを願う。
 
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大企業にとって副業許可は思わぬ効用がある?

2009年02月15日
大企業で働いていることの有り難味を副業した従業員は身に浸みて感じるでしょう。労働者のための労働基準法とは大手のみ適用されるもの、ということも身に浸みて感じるでしょう。

情報漏えいの対策は不可欠ですが、従業員の過信を砕くという面も含め大企業にとってメリットは大きい。失礼ながら大企業や行政機関に長く身を置いた方は中小企業サイドからすると一般に使いものにならない人材です、その理由を身をもって知ることもメリットがある。

いずれにしろ、実のある社員教育をタダで出来るメリットは大きい。但し世の中の厳しい現実を知った従業員から話が回り、後々早期退職を募集しても応じる従業員は予想外に少ないという事は起こるでしょう、この点は経営サイドとしてデメリットかもしれませんが。

 
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公表・回収は消費者・取引先に危害・迷惑が及ばないようにするために行うもの。

2009年02月15日
行政の面子を立てるために行う、という必要はありません。胸に手をあて「至誠に悖る(もとる)ことなかりしか」それで判断するものです。
 
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バレンタインデー、何事もなくて良かった。季節商品は直前の風評被害が心配。

2009年02月15日

各業界で不祥事が起こった時に頭をよぎるのは他社への風評被害の影響。知名度の高い企業の不祥事の場合、同業他社に需要が回ることもありますが、昨今ではこういう例はむしろ例外。業界全体が消費者から忌避される事例が多い。

風評被害防止には「意図的違反」と「間違いによる違反」によって対処法は異なる。共通するのは迅速な対処が「状況が見えない」ことによって引き起こされる消費者の不安を解消沈静化できるということ。

地方特産品の「一事業者の知識不足(勘違いも含む)による違反」の迅速処理による風評被害防止策について、宮城県に提案する予定。風来坊の私、春うららの陽気に誘われ、散歩の時間が増えれば面倒になって提案しないかもしれませんが。お天気次第かな〜、あ〜春うらら、春眠、春眠。


 
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JAS法違反の公表基準改定で公表自粛が全国的に行き渡った?のかも。

2009年02月15日
改定内容に沿えば公表件数は激増するはずでしたが、逆に減少した様子。

不況ですし、中小零細事業者に、雇用に、ダメージを与えたくないという地方自治体側の気持ちはわかる。「JAS法違反の元締め」農水省が自省保身のために勝手に決めた改正に対する反発も当然あるでしょう。

世の中一筋縄では行かぬもの。「食品関連法順守志向はちょっと置いといて」この風潮は私にとっては逆風、またぞろ冬の時代。しょうがないかな〜、まっいっか。

 
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加工食品の場合。5アレルゲン記載漏れは購入者全てを速やかに特定できなければ、即公表しましょう。

2009年02月15日
小麦・卵・乳・そば・落花生。これは事業者規模の大小は関係ありません。告知・回収します。「アレルゲン?私は大丈夫よ。」そう仰って頂いた購入者には召し上がって頂いても構いません。

産地の間違い?それは食する方の健康に影響を与えません。先ずもって食品関係者が神経を尖らすべきはお客様の健康。優先順位の高い方から間違いを起こさないようにしていきましょう。

JAS法に関する間違いはお客様に対しては大変申し訳ないことですので是正するようにしましょう、ただし勿論「JAS法違反の元締め」農水省くんだりから四の五の言われる筋合いなどは一切ありません、なんちゃって〜。

 
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頼まれた賞味期限設定妥当性確認の検査中。

2009年02月15日
たまには頭を抱える途中経過に悩まされることもありますが、今回の商品は順調な推移。大慶かな、大慶かな。
 
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バレンタインデーのチョコを食べながら、ふと「賞味期限後の自己判断可否」を思う。

2009年02月15日
食べているのは勿論義理チョコ。気を遣って頂いたことに感謝しながら噛みしめながら食べる。

私のような日頃洒落たお菓子は贈る専門で、自分で食べる機会のない者にとっては新鮮な体験。「へえ〜、この○○○○のトリフって、こういう味なんだ〜」感心と驚きをもって食べる。初めて食べた味。

ふと思う。味の善し悪しを別に考えると、この商品の風味が本来の味と違っていたり、時間経過と共に変質していても私にはわからないだろう。食文化の国際化の時代、食経験のない食品・個別の商品については昔と違って「食経験に照らして可食を判断する」というのは難しい。

「賞味期限を過ぎても食べられます。自己判断で。」これは食品衛生のプロなら無神経に口にしてはいけない言葉であることを改めて肝に銘じた一日であった、な〜んちゃって。

 
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「天下り 企業を守る 防波堤」 by 傘張り素浪人、なんちゃって。

2009年02月15日
天下りを受け入れる企業の思惑は二通りでしょう。

天下りを受け入れたんだから「出身行政機関は仕事(金、勿論税金)をよこしなさい」「出身行政機関所管法令・許認可で便宜を図りなさい」の二通り。

行政が公にしない・公にしてはいけない情報を流してもらう(漏洩)ことは当然期待するでしょう。

「暗黙の合意」を履行できない場合は企業側からすれば契約不履行で当然ながら白い目で見られるでしょうから、天下った人も必至でしょう。保険としての捨扶持(すてぶち)を許容できるゆとりのある企業は今や少ないでしょうから。

 
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「インストア調理の弁当・お惣菜には原材料表示をしない」これが法令順守の鉄則。

2009年02月13日

表示義務がありません。義務でなくとも表示をすれば、その表示は正しくなければなりません。表示内容に間違いがあれば、JAS法・食品衛生法違反にあたらなくとも、景品表示法違反・不正競争防止法違反に該当してしまうリスクがあります。

もっとも心配なのは簡略表示です。この場合記載内容に誤りがなくても景品表示法違反・不正競争防止法違反に該当するリスクがあります。消費者サイドから指摘されることがなくとも、その道のプロから指摘されるリスクはあります。簡単そうに見えるかもしれませんが、簡略表示をするには食関連法に相当習熟している必要があります。


POPで「店長自慢の○○○○弁当!」程度にした方が無難。テレビでNHKのニュースを観ての感想。どれっ、私も飯にするか。


 
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地方自治体の食品関連法監督行政官に求められる必須の技能。?三猿。

2009年02月13日
「公然の秘密」と言えるほど世の中が認識しているかどうかは別として、小規模であれば何らかの食関連法違反があるのは当り前、というか自然なことです。

地方自治体の行政官が諸方からの圧力に抗して「違反を見つけ出して摘発する」という姿勢で職務にあたれば冷や飯を喰わされる破目になるのでは?公務員経験がないのであくまで想像ですが、噂は耳にしますので。

「ここ(事業者)は恐らくこういう違反があるだろうな〜。」経験を積んでいればわかる(わかってしまう)もの。「違反を目にしない」「事業者側が違反を申告しない」ようなテクニックが必要です。ここで言う「事業者側が違反を申告する」とは法令知識の無い事業者が全く悪気無く違反と知らずにその事実を見せる・話すという意味です。

監督行政官は監督法令に精通しているはずですから、見た・聞いた「違反」を無かった事にするという選択には苦しむでしょう、公務員としての義務がありますから。見ざる・聞かざる・言わざるの三猿が平穏な公務員生活を続けるコツかもしれません。経験を積んでいない(垢にまみれていない?)若い職員に傷がつかないよう上司は目配りにさぞ気を遣うことでしょう。な~んちゃって。

 
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青森県の食品表示研修会出席率10%程度?行政は随分となめられたもの。

2009年02月13日
事業者側からすれば監督行政機関の機嫌を損ねることはしないもの。それにも関わらず90%もの事業者が出席しないというのは完全になめられている(食品表示なんてどうでもいい)ということでしょう。

勿論出席しなかった事業者の中には「我々は食品表示関連の法令に習熟しているので出席する必要はない」「忙しくて出席できなかった」という事業者も少なくないでしょうが。

但し常識的には「出席したという実績を残したいので一応出席する」もの。私は食品関連法監督行政機関をあがめたてまつってはいませんが、ここまで露骨に無視はしない。この出席率の低さには流石の私も驚いた。

このような意識の低い状況下で行政サイドが事業者サイドを点検をすれば大変なことになります。それは事業者側個々のリスクのみでは勿論ない、監督行政としての責が厳しく問われることは免れないでしょう。やはり立ち入るべきでないところには立ち入らないという行政自身のリスク回避策(不文律)は賢明です。

意識が低いという状況は何も青森県が特異的という事ではありません、全国的な傾向。行政が暢気に立ち入ったり情報が寄せられて、叩かれる事業者は運が悪いということです。法に照らして「公正」でも「公平」ではありません。残念ながら、世の中そういうもの。

*正直にこういう数字を出した青森県庁はお目出度い気もしますが、真面目(立派)なのでしょう。好感は持ちます。

 
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自社製品購入。一歩間違えると違法?

2009年02月13日
「呼びかけ」「お願い」はいいとして、「指示」となるとどうなのでしょう?各企業法務担当部署があるでしょうから違法性はないのでしょうが、言葉じりが気になる。とはいえ、リストラ・会社倒産が現実味を帯びている状況では愛社精神に訴えるのもわかるような...。
 
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食品検査費用の負担は事前に取り決めておきましょう。

2009年02月13日
仕入れた側・販売する側が食品を検査し、その食品の供給側・製造側にその検査費用を請求するケースがあります。安全・安心・リスク管理上、検査することは良いことです。

ちょっと気になるのは検査費用をどちらが負担するか?という事です。検査する前に、或は取引開始条件として、供給側・製造側に費用負担してもらうことの了承を得ていれば問題ではありません。

もし事前了承を取らずに請求すれば公正取引上問題なのでは?とも思います。どこがやろうが検査頻度が増すことは良いことですが、「優位な立場」「法令順守」という観点から見直す必要があるかもしれません。

個人的には検査の結果がかんばしくない場合に「のみ」、ペナルティーとして検査費用+αを請求するという事前取り決めをしておくのが妥当と思います。「+α」で十分「利益」も見込めます。


検査することには高いリスクが伴っていることも忘れてはいけません。指導範囲内の不良ならば大きな問題にはなりませんが、食品衛生法違反にあたる結果がでた場合、回収となります。回収を主体的に行うのは供給側・製造者側ですが、小規模な事業者の場合一般的には適切な対応が出来ません(故意ではなく意識知識不足のため)。

そういうケースでは検査した側がサポートしないと、社会の非難は検査した側へ向かうリスクをはらんでいます。そういうことも今後は十分考慮する必要があるでしょう。

 
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ん?おにぎり・弁当のJAS規格新設。厚労省への根回しは済んでいるのでしょうか?

2009年02月11日
JAS規格は勿論農水省の所管。他省に根回しする必要はない、昔ならそう。今時勢では?それは片手落ち。

なぜ?それは『JAS規格認定食品は丸ごと国が「安全」安心を保証している物』と消費者が誤解する可能性があるから、です。農水省がJAS規格で消費者に保証するのは「安心」、安全は主に厚労省の管轄。

JAS規格認定食品で農水省管轄外の問題、食品衛生法違反(ミスによる違反)が公になった場合、またまた揉めるでしょう。食品の場合、今や単一の省庁で事を進められないことは農水省も痛い思いをして十分理解しているとは思いますので、私の単なる老婆心ならいいのですが。

「昭和の頭で平成の食品行政を考えた」のでなければ良いのですが。どちらにしても私に実害の及ぶ話ではありませんが。

 
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おにぎり・弁当にJAS制度導入?消費者にとって本当に有益か?

2009年02月11日
表向きは有益、大手企業や管理体制の整った中小企業にとっては歓迎されるかもしれない。心配なのはJAS認定が取引条件とされた場合の中小零細食品企業が「無理をして」JAS認定を取ること。取得有無は死活問題になるでしょうから。

私が仕入れる側なら国が引いた「線引き」をクリアー(国が「安心を担保する」JAS規格取得)しなければ取引をしない。何か問題が起こった時、JAS認定を受けていない製造者から仕入れた仕入側の責もマスコミ・消費者から問われかねませんし、社内的には仕入れ担当者が責められるでしょうから。

取得するために投資して無理を押してJAS規格認定を受けたために、後々無理がたたってJAS法違反で叩かれる、そういうケースが目に浮ぶ。

農水省は表向き良い事をしたのかもしれませんが、新たな不祥事を生む・不祥事に追い詰める事をした、私のような偏屈はそういう視点でもみる。こういう事をする場合には中小零細へのバックアップ・ケア(啓蒙)を十分考慮してもらいたい。

ちなみに啓蒙とはホームページで案内している、というだけでは当世啓蒙とは言わない。おっちゃん、トコトン、辛口。なんちゃって。

 
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