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食品業界は事業者により法令順守高低差があまりに大きい。

2008年09月30日
真面目な行政官はバランス感覚・板ばさみに苦悶し、精神のバランスを崩すのでは。真面目な方はその特性を生かせる部署に配置転換し、清濁併せ呑む・知らぬが仏を「無意識下に」決め込める人を前線に回した方がいいでしょう。

考えてみれば、行政は行政でこれまた大変。ちょっと同情。

 
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クレーマーは2通り。元々クレーマーだったのか、事業者がお客さんをクレーマーにしたのか。

2008年09月30日
事業者側の対応が悪く、普通に問合せた方を怒らせ、態度を硬化させる場合も少なくありません。

事業者側の対応に非があることに当の事業者が気づかないこともあります。実際には難しい・微妙な話ですが。

家電メーカーの中には強きの応対をしている(いた?)ようですが、業界事情が異なりますので、食品業界では自らクレーマーを作り出すような荒業は使わない方が無難でしょう。

 
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食品関連法違反の処分の軽重は行政の裁量。事業者側からすれば運次第?

2008年09月30日
行政が軽い処分をした後、同じ管轄で同様の違反が時間的間隔があかないうちに別の事業者で起こった場合。後者の処分は前者に比べて相当重くなる(重くされる)のが通例。傍からすれば運が悪かった、時期が悪かった、の一言。知り合いの事業者がそういう処分を受けたなら、.....私はたぶん甘受しない(できない?)ですし、まして傍観はしない。
 
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岩手の偉人。米内光政、宮沢賢治、安倍貞任、...。

2008年09月30日

岩手県出身としては尊敬・シンパシーを抱く。小沢一郎氏を歴史は何と語り継ぐのでしょう。

宮城県在住として尊敬するのは井上成美。

(歴史上の偉人ですので、皆さん敬称略)


 
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その事業者の事情に合わせた「詫び状例文」を送信。結構これは喜ばれる。

2008年09月30日
苦情・問合せへの詫び状は、その事業者毎にひな型は異なる。業態・販路を考慮して作成。実際に苦情が発生した時には代筆もする。神経はつかいますが、これは感謝される。あまり件数が集中するとくたびれますが、こればっかりは同じ時期に集中するもの。
 
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食品会社の抜き打ち検査・立入り。前提は行政の調査能力向上。

2008年09月30日
現状の行政側の能力では法令順守志向の事業者にとって、単なる営業妨害になるでしょう。民間では無駄をそぎ落として営業している。遊んでいる従業員がいないよう、時間配分・配置している。

零細なら尚更。零細の経営者はその事業者内で一番の職人であるケースが多い。監督行政が来て応対・説明に足る人材は他にいないケースも多い。タイトなスケジュールで製造している中、一番の職人が抜ければどうなるか。

普通に考えれば、出荷予定時刻に製造が間に合わなくなる。それが何を意味するか?納品先からペナルティー(罰金)を課せられる、取引を停止される。この不景気の時代、即経営を直撃するでしょう。

抜き打ちの調査全てを否定はしない。違反の確証を握った上で、抜き打ちするならそれは正当でしょう。確証はないが、怪しいというのは周辺情報収集能力が低いということ。事業者敷地内に入らなくとも違反があるかないかは様々な角度からの情報収集・内偵で絞り込める。

確証もなく、抜き打ちの立入り調査をして、違反はなかった、ハイさよなら。これでは、納得がいかない。営業に著しく支障をきたした場合、損害は補償してもらわねばならない。

抜き打ちの立入り調査をするにあたっては行政側もそのくらいの覚悟はしてもらいたい。

*行政の中には中小零細事業者の厳しい現実を知っているがゆえに抜き打ちを控えていたというところもある。その気持ちは善が発露であることは私も知っている。

 
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私は依頼先を全力で守る。

2008年09月29日
「意図的な違反もか?」「健康リスクがある違反もか?」と問われれば、それは別。

「意図的違反」の処理依頼は受けない。「健康リスクのある違反」は健康危害防止が優先、事業者保護はその手を打った後の話。胸に手を当て沈思、家族に顔向けできないことはしない。

 
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食関連法順守を目指す中小零細事業者を圧迫する行政とは、何ぞや?

2008年09月29日
私は中小零細事業者の品質保証コンサルをしていて感じるのは、誠実に食関連法順守に努めようとすれば事業者側の負担が増し、その意識が芽生えていない事業者との競争に不利益が生じるという矛盾。

「食関連法順守に努めれば体質が強化され、また消費者の支持・信頼も高まり、経営が好循環する」という類いの話は虚論。消費者から評価される例は極まれ。

良貨が悪貨に駆逐されないよう、行政は法令違反を「適正に」監視・是正指導する「真っ当な」職務遂行をする必要がある。消費者も行政を監視しプレッシャーをかけ続けない限り、砂上の「食の安心?」に安住を求めるしかないでしょう。

 
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「我社では法令違反は一切ない」本心からそう仰るならそれは裸の王様。

2008年09月29日

「我社では法令違反はないと思います」これがホント。科学的に一切法令違反していないとは証明できません。現代科学、というより何十年何百年たっても。「完全なる証明」それは無い物ねだり。

とはいえ「思います」では消費者は納得しないですから、いやはや何とも。


 
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「食関連法違反≠回収・公表」です。今でもそうです。中小零細事業者であれば尚更。

2008年09月29日
「健康危害を誘発する恐れがある」「意図的な違反である」
これらは販売量の多寡・事業者規模の大小にかかわらず、速やかに公表・回収しなければなりません。

それ以外は、中小零細事業者なら公表・回収はしません。稀に自行政区内の現状認識を怠ってきた行政が不公平・不公正な厳しい処分を下す・または下そうとすることがあります。こういうケースにはきちんと抗議しましょう。攻める側・攻められる側の立場が逆転することもある、かも?

 
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健康への影響が小さい違反食品の回収は止め、回収費相当を福祉施設に寄付させる。

2008年09月29日
元々「全く」無害という食品は古今東西存在しません。これを踏まえれば回収は単なる道徳的行動?食関連法等元々ザル。顕在化した違反を叩いても意味は薄い。どうせなら、意味のない回収に金を使わず、社会貢献に支出させては如何でしょう。その方が余程有意義でギスギスした社会状況に暖かい灯をともすように思いますが。
 
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農水省の若手官僚による改革チーム発足?先ずは大手食品企業から講師を招いて基礎勉強会を。

2008年09月28日

初手として、食の安全・安心について、大手食品製造企業の品質保証部長クラスを招いて、教えを乞うべきです。民間にこれ以上迷惑をかけないためには先ず基礎知識から。


 
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食品業界と一口にいっても求められる食の安全・法令順守の差が激しい。

2008年09月28日
大手は端から別格、「神の領域」を求められる。それ以外の企業では費用対効果を無視した食の安全・法令順守に経費はかけられない。程ほどにしないと、経営が成り立たない。

中小企業の場合、食の安全に誠実に取組もうとするのは経営を圧迫するリスクが大きい。何とも現実社会とは...ギャップが大きい。

私も板ばさみで疲れ気味。
「♪疲れ〜果てた〜あなた〜〜たららら〜♪」きりのいいところで、今日は仕事を切り上げよう。明日は明日の風が吹く〜、ケセラセラ〜。

目を閉じて、モーレーン湖の湖畔の岩に腰掛け、湖畔を渡る風に吹かれている気分に浸りたい。

実際行くにはお金と暇が.....。

 
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食の安全、食の安心。ストレスで腰が痛〜い。身体と脳みそをスイングしてリラ〜ックス♪

2008年09月27日

その会社さんの環境に合わせてアドバイス、代行。最近は環境が厳しく、神経をつかう。腰がイタ〜い。

おっとっと、今日はNHK「陽炎の辻2」放送の日!楽しみ、楽しみ。


 
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「これって...、大丈夫(違反じゃない)でしょうか?」「えっ?全く問題ないですよ!

2008年09月26日
という会話がちらほら。当方この道で食べているので、一瞬何を言われたのか?何を心配しているのか?キョトンとしてしまうことも。

行政も名乗らずとも懇切丁寧に質問に回答するようにしては如何でしょうか?気楽に相談できれば法令啓蒙の効果は大きいと思います。

 
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天に唾する。食品行政の食品業界指導。

2008年09月26日

お食事時の方には、あいすみません。ひるがえって私もあまり他人のことを言えた義理ではありませんが。現状を足で見て理解した上で動かないと恥をかく程度ではすまないことも。鼻息が荒いと余計はね返りは強くなるでしょう。


 
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サルモネラ イン エッグ。

2008年09月26日

お気楽な私でも触れづらい重い話ですが。

農水省は金銭的なサポート・事業者保護のセーフティーネットを構築した上で、調査結果を発表しなくてはいけない。あまり悠長に構えられない話。重い話題。農水省と厚労省連名での発表となるのでしょう。

「もし」はあってはならないことですが、発表前に「もし」が起これば、その時は次官の更迭程度で済む話ではないでしょう。司直の手が入るのでは。板ばさみにある農水省の苦悩は重々わかっているつもりですが、事業者へのサポート体制を早急に整えた上で「消費者(子育て世代)理解を得られる手順を踏んで」発表しなければならないでしょう、農水省自体のためにも。

今月農水省を取巻く環境は激変しました。科学的統計学的データ収集・解析に要する「時間」と予算上の制約について、消費者が納得するような説明ができるか?という点も農水省の力量が問われる。


 
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孫さんの王さんへの変わらぬ敬意。ジ〜ンとくる。

2008年09月25日
こういう方には好感を持つ。王さんは私にとっても子供の頃からの、そして今も変わらぬ親愛なる、もとい敬愛するスーパースター。孫さんのように、人間コーディネート(なまっている私)。

そういえば、その昔。
旦那さん方の巨人狂振りにうんざりのお母さん方も「巨人は嫌い、でも王さんは好き」という声をよく耳にしたもの。ノスタルジ〜。

 
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福岡7区候補者選定で、民主党政権の芽は消えた?潮目となるか。

2008年09月25日
自民党古賀さんの選挙区で民主党が擁立する方は、古賀さんが仲人をした方だとか。

古賀さんのコメント「仲人をしたほどの30年来の身内同然の1人だ。寂しいというより政治はこんなに悲しいものかという思いがする」

政治家が支持集めの利己的理由で仲人をすることはあるかもしれない、その程度の関係かどうかはいざ知らず、仲人に反旗を翻すには相当な大義・錦の御旗が必要。

子が親に反旗を翻すのと、意味合いが異なる。一般的には、恩ある方に矢を向ける、印象としては正面から挑むのではなく、背後から襲う「卑怯」「不道徳」の印象を抱くのでは。

民主党にとって党のイメージを決定的に傷つける「諸刃の剣」。大義あってもブルータスのイメージは「ブルータス、お前もか!(?)」

「人心の山は情で動く」

古賀さんが戦わない選択・自民が古賀さんを戦わせずに守る戦略を採ったなら、民主は1議席獲得して全国で多くの議席獲得を阻まれるのでは。

民主党候補はイメージ戦略として実際大恩あるか無いかは別として「海より深い大恩ある古賀先生の晩節を汚さぬため、甘んじて裏切り者の汚名を背負う・罵声を浴びる覚悟で出馬しました」といった類いの台詞を右目でテレビカメラを射抜き左目で涙を流しながら言うくらいの演技力は必要かも。

シナリオライターとしての才は恐らく私には無い。民主党のお手並み拝見。これは民主党にとって試金石。

私は小人。燕雀いずくんぞ.....、かな。

 
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三越名取店、2009年3月閉店予定。う〜ん、う〜ん。

2008年09月25日
また一つ、う〜ん。地方は大型店が出店できる広い土地がそこかしこにあり、移動は自家用車という人が多いだけに、後発が有利。大型アウトレットが名取市・岩沼市方面にも出店する予定があれば相乗効果を今後期待できるのでしょうが。現状では...。働いている方々の今後が気に掛かる。
 
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Gメンにはハリコミ・探偵のノウハウ講習会が必須科目?かな。

2008年09月25日
私は探偵、ではありません。ただ人間の心理・行動から読み解く必要性は感じます。私のノウハウは言えませんが、私の印象では農水省のGメンは姿が見えないだけで技能的にはGメンとは言えない。性善説が正道である世の中であってほしいですが、地道に真面目に営業している事業者を守るためにもGメンには泥臭い汚れ役を務めてもらいたいもの。
 
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石破農水大臣、見識が高い?ミスマッチな人選と思いきや。

2008年09月25日
軍事が専門でその他は疑問符がつく、という印象でしたが、いやはやなんとも失礼の段平に。石破さんには自民・民主どちらの政権になっても農水大臣を続けてほしい。こりゃ、この人、近々総理大臣の芽がある、と会見ニュース抜粋を斜め読みしての感想。
 
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告発の受付・対応は公取・警察に任せましょう。厚労省・農水省は自前で摘発しましょう。

2008年09月25日
告発によって顕在化した案件にかまけていられるほど厚労省・農水省は暇なのでしょうか。告発に対する対応は警察・公取がプロ。厚労省・農水省はアマ。厚労省・農水省の腕の見せどこは、食に関係した検査、機器を用いた検査・分析でしょう。

売ってはいけない物を売っているという類いの案件は速やかに司直にスルーする。一般人ではわからない・気づかない高健康リスク食品を科学知識・機器を駆使して摘発する、それが本来の役割であるはず。コールセンターなら行政が足元にも及ばない、低コスト高品質の会社が民間には数多ある。食品行政がコールセンターの真似事に専ら遊ぶのは職務怠慢。税金の無駄というより、消極的・・・・。

 
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苦情・クレーム・問合せへの詫び状・報告書・回答のひな型はあくまで参考まで。

2008年09月24日
随分前に詫び状のひな型をいくつか掲載しましたが、最近は一見同じように思える苦情・クレーム・問合せでも個別個別に熟考の上書く必要があります。安易にそのまま写して書くと大きなトラブルになりかねませんので、十分熟慮を。

私自身代筆を頼まれた時の精神的負担・疲労は一年前とは比べ物になりません。ひな型をそのまま写すのではなく、よくよく考えた上書き上げ、また何度も読み返して自身で添削・推敲することをお勧めします。

 
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食品関連法違反食品。善意の第三者に一律回収を求めることは最早適切ではない。

2008年09月24日
事故米のメタミドホス。善意の第三者が違反食品と知らずに原料として使用した場合、その製品中の濃度が法の規制値以下であれば回収しないことを消費者サイドに理解頂く段階にきたのでは。

健康危害リスクを判断の規準とし、法令違反の一義的責任を負う事業者の回収とは切り離して考えないと善良な企業も巻き込まれる(経営危機に立たされる)のでは食品の安定供給が揺らぐ。

 
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求められる原料受け入れ検査は今や「神の領域」

2008年09月24日

道端の石ころにも神が宿る、八百万の神がいる、「坊や〜よい子だ、寝んねしな〜」テレビの日本昔話をその昔楽しみにしていた私には神頼みの時代か、と。

検査は想定したターゲットの物・物質・成分しか測定できません。想定外の物が入っていた(入れられていた)ならお手上げ。中小零細企業ならはなから運に任せるしかありませんが、大手・行政はリスクヘッジの手を打たないと。いやはや、何とも頭が痛いことでしょう。

消費者は大手企業なら出来るだろうと、過大な期待・要求をしますので、本に気の休まることがないのでは。


 
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「食材・食品ロンダリング」による広範な被害がほぼ同時期に2件発覚するとは。

2008年09月24日
事故米とメラミン。驚いているのは「起こったこと」にではなく「発覚したこと」。中小だけでなく大手までも「いかがわしい」原料をつかまされたこと、防げなかったこと。実際に突きつけられると嘆息する。

今後確実に予防する、となると「畑から・海から食卓まで」をグループ企業内で全て一貫管理するしかないのでは。なんとも、なんとも世知辛い。

 
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ディスティネーションキャンペーンを控えて。アレルゲン表示の点検を!

2008年09月24日

駅構内のお土産については食品表示は概ね適正ですが、高速道路のSAや道の駅の売店の食品表示はもう一度点検しましょう。

こんな事を言ってはなんですが、多少の間違いは「すみません」「ごめんなさい」で済みますが、5アレルゲン(乳・小麦・卵・そば・落花生)の表示が記載漏れしていた場合は告知回収が不可欠です。健康危害が起こる可能性があるからです、メタミドホス・アフラトキシンと危険性は比較になりません、特定の方にとっては命にかかわります。

この際食品添加物表示漏れ程度はやむなし、5大アレルゲンの記載漏れだけは無いよう、この点に絞って点検して下さい。法令違反を勧めるつもりはありませんが、健康リスクの大きい違反から先ず点検しましょう。

観光関係業界にとって、いい秋でありますように。


 
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科学的に意味をなさないBSE検査に湯水のように金をつぎ込んだ農水省がなぜ事故米をつかまされた事業者に補償金を出さない?

2008年09月23日

農水大臣の失態も重なり「安全の担保として意味をなさないこと重々知りながら」BSE検査に安心のためと称して自省の失態の対価として湯水のように金をつぎ込んだ農水省がなぜ金を出し渋る。

事故米が広範囲流通したことは農水省の失態が遠因となっていると多くの国民は思っているのですから、今更融資などとしみったれたことは言わず金を出しても風当たりは変わるまい。小出しは名誉挽回効果が薄い。

あくまで一義的責任はない、にこだわるのは「次に何か起こった(発覚した)」時に一層非難は激化するでしょう。補償金という用語は具合が悪いなら、実質同じなら名称は何でも構わない。再考を。


 
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事故米の食用転用。三笠フーズと島田化学工業の幹部の方「事故米が健康危害を与えないと思って、食用に転用したのなら?」

2008年09月23日
それなら、三食事故米を自宅で或いは社員食堂で出し、自らも欠かさず食べていた、ということ位はしましょう。自ら高頻度で食べて「毒見をしていたなら」批判のトーンは下がったでしょう。
 
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