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乳酸菌が原因?ちょっと気の毒。

2008年07月31日
ドトール・日レスホールディングスのドトールコーヒーで酸味が強く乳成分が凝固している物があるとして問題の商品を回収しているそう。健康に影響はないとのこと。

発表から推測すると、原因は乳酸菌の付着・増殖でしょうから、逆に健康によい?かも。ちょっと無責任な発言でした。

 
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楽しく焼肉を楽しむ心得とは?食中毒予防は「取り箸」にあり。

2008年07月30日
夏場、屋外屋内を問わずみんなでワイワイ焼き肉。これは楽しい。

楽しい時を過ごすために、一つだけ、気をつけてほしいこと。

それは食中毒を防止すること、但し生肉を食するアドベンチャー諸氏にアドバイス出来ることは無し。

焼いて召し上がる方々に向けたアドバイス。生肉用箸・生肉用皿と取り箸間での交差汚染を頭に入れること。

因みに、お客さんが自分で肉を焼くスタイルの焼き肉店では常に食中毒発生リスクを相応に抱えていますので、店側もきがきでない、でしょう。

 
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不正解「賞味期限を少し過ぎても食べられる」

2008年07月29日

正解「賞味期限を過ぎても食べられる物もある」。第三者が他人の製造した食品に対して無責任なことを言うべきではない、というのが私の考え。賞味期限の意味を額面通りに受け止める素直さは善し、但し市販食品を検査してみれば私の言うことに残念ながら得心頂けるでしょう。

勿論多くの食品は賞味期限を過ぎても可食ですが、全てではない。少なくとも他者に勧めるべきではない。


 
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筆が進まない。とはいえ、今年中に1冊書き上げたい。

2008年07月28日

今年の宿題?というほどのものではありませんが、来年の出版に向けて書き溜めてきましたが、ここにきて減速。

この時期は職業柄忙しい。バテぬよう、身体を壊さぬよう、急がぬ仕事は減速。

「自分の〜ことは〜後にする〜♪」ということで行こう!


 
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行政指導...「そして、途方に暮れる...」

2008年07月27日
そういう事業者さんも多い。行政指導を受け、「何を」「どうしたらいいのか」「どのように顛末書・報告書を書いて提出したらいいのか」悩んで、日延べしてしまう。こういうケースは珍しいことではありません。

行政は違反事項を指摘し、調査・改善報告を求めますが、具体的な改善策を指導はしません。事業者自身が考えなければなりません。

行政指導を受け、数日経ってから助言・代行の依頼を頂いた場合、即日相談を受けた場合と異なり、態度硬化した行政を納得させるには対策がより厳しいものになり、事業者の被る損失・負荷もまた大きくなります。損失・負荷を最小化するためには、適正な改善報告書・顛末書提出の「スピード」が鍵になります。

 
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食品産地偽装の主因は行政への不信感。

2008年07月23日
消費者が行政の検査・審査・監査に不信感・不安感を抱き、疑問視しているのが主因。もとは善良な事業者さえ偽装か倒産か財務状況がよければ廃業か、という選択を迫られているといっても過言ではない。

どうして農水省がJAS法を印籠代わりに水戸黄門気取りが出来るのか、その神経を疑う。知識・認識不足による不作為の違反を含め、その素地を長い年月を掛けて、「積極的」に醸成してきた自省の責任をどう受け止めているのか。少なくとも胸に手をあて沈思する姿勢は人として最低限持ち合わせてもらいたいもの。

採算ベースを割り込んで値下げしても買ってもらえず、追い詰められた状況でやってしまう産地偽装と異なり、業界関係者でさえ一切の同情を抱かないような「悪意先行型産地偽装」事業者に容赦は勿論不要。情け無用、情けのかけようがない。こういうケースでは農水省は警察の露払い役を演じるのが妥当。

 
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出版業界の方は漢字を使わない。

2008年07月23日

私は漢字を使いがちですが、出版・編集関係の方は出来るだけ漢字を当てず、又平易な表現を使う傾向にある、そう感じる。勿論知らなくて使わないのではないでしょう、文才・漢字の知識は素人の私とは比べようもない。

「致します」と私は漢字にしますが、「いたします」とする。非常に参考になる。なるが、私は素人、あまり無理をせず、自分のスタイルで今日も原稿書き。原稿用紙3〜4枚分とはいえ、締切り近し、ちょっと焦る。


 
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食品Gメン。全国に2000人?コールセンターは民間委託を。

2008年07月23日
食品Gメンとは実質「告発受付係」。コールセンター業務なら民間委託が妥当。

人件費年間600万円/人として、2000人で120億円?現在の成果なら、コールセンター民間委託とプロフェッショナル10人体制でも十二分。1990人は他の仕事、食「量」確保の仕事に振り向けるべき。

質の時代に質を問わず、量の時代に質を問う?こういう時代おくれは頂けない。

産地偽称はJAS法違反ですが、農水省が所管すべきは違反か否かの判断まで。違反に当たると判断したならば速やかに不正競争防止法違反で警察の手に委ねるのが筋。

 
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「漁業関係者の生活を守れ」でも「食文化を守れ」でもない。「国家安全保障上の問題」が大義名分。

2008年07月20日

多くの人が生活に困窮する中、利己的と解されかねないシュプレヒコールに第三者の賛同は得難い。他者の共感を広く得られるスローガン(錦の御旗)が政治・行政を動かす。ちょっとした言い方の違いが結果を大きく左右する。

ところで。
沿岸部を選挙区とする政治家は得点を稼ぐ格好のチャンスでもあり、遅れをとれば現職も次はあやうい。雌伏の時を過ごしている方なら尚更先んずる機を逸することのないように。政治家にとって汚れ仕事以外の堂々と公に顔を出せる利益誘導型の集票機会とはそうそうあるものではないでしょうから。


 
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BSE検査継続より漁船燃料補助が優先。

2008年07月20日
漁船への燃料補助は議論の余地がないでしょう。「どのような形で」「どの程度」「何時から」ということが関心事。「安心感」のためだけにBSE検査に回す程お金が余っていたのですから、「安全保障」上の漁船燃料補助に十分なお金を回すのは当然。

漁船燃料支出に反対するとしたら、過激な環境保護団体くらいでは?

 
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国産牛肉「検査済安全」は×。「検査済安心」はOK?

2008年07月20日
BSE検査を行って「検査済み安全」という表示・PRをした場合について、「景品表示法の優良誤認に当たる」という見解を公取が出したそうです。「検査済み安心」ならどうなのでしょう?

いずれにしても「検査済み」は何らかの形で必ずアピールする、しないわけがない。

厚労省が検査不要としたにもかかわらず、検査費用(税金)を捻出する都道府県が納税者に対して説明できる言い分は「地域産業振興」以外にない、ですからオンブズマンから訴えられないためにも「検査継続の根拠」は明確に。

因みに「検査済み」を都道府県が喧伝しない、或いはその効果が低い(何と比較して低いと評するか?ということは難しいところですが)とみられれば、海に面した都道府県では漁船への補助金歳出との不公平感から新たな「飛び火」にも考慮する必要性が出てくる、でしょう。

 
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講習会「賞味期限〜」で話す「余談・こぼれ話」を練る。

2008年07月20日
自身の経験を話す、という一言に尽きますが、時事・受講者の顔ぶれを勘案し、講習会直前或いはその場で話を変えることになるでしょう。

「製造業界の実務」に関する学術レベルの話は他の講師の方々がして下さるので、私の担当は一風変わった製造業界「外」から製造業界をみた視点での話が主。

 
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本を書いてみようか?なんちゃって。

2008年07月19日
まじめ・不まじめ、硬軟とり混ぜて、本にしてしまお〜かな〜、なんちゃって。
 
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Brokenな私がBreakな兆し? それは無い、無い。ちょっと頭を冷やそう。Have a break! 

2008年07月17日
最近、興味をそそるお声掛けを頂くことが増えました。これもそれも私の経歴が一風変わっているため知識・経験・視点が他者には「面白い!」と映るから?だ、と思います。人生万事塞翁が馬。
 
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夏場の夜間。工程に付着した菌は急速に増殖し、翌日製造の製品を汚染する。

2008年07月15日

手を打たなければ日々これが繰り返され、いずれ腐敗・風味異常のクレーム発生につながります。今日も暑くなりそう。製造後・製造開始前の微生物対策を強化しましょう。


 
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「賞味期限」の実際の意味。「美味しく食べられる期限」ではない。

2008年07月14日
法律上の意味はそうですが、実際のところ半数以上の食品においては「食べても健康上の危害が生じない期限」と解するべきです。区別は消費者には難しいでしょう。自分の五感で判断、そういう次元の話ではない。五感で検知・回避できる危害は極一部に限られたこと。食中毒を起こした人全てが五感に何らかの問題があった、というわけでは勿論無い。こういう話はタブーかもしれない。

「消費期限」は善し。「賞味期限」という用語自体が妖かし。まやかし、とまでは言わない。

消費者本位で考えるなら、期限表示は「消費期限」又は「賞味期限・消費期限併記」が本来あるべき姿。

 
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JAS法・食品衛生法による取締りを出来ない理由。

2008年07月14日
それは食品業界は事業者数の9割以上が小規模事業者であること。これに尽きる。小規模ではJAS法・食品衛生法習熟に手が回らない、そんな余裕は無い。行政も十二分に認識している。

政治家からの働きかけやOBへの遠慮もあるでしょうし.....。ゆえに取り締まるわけにはいかない。

一旦取締りを強化すれば廃業に追い込まれる事業者が後を絶たないでしょう。事業者の規模・自力に合わせた片目をつぶった啓蒙・指導が今後も精一杯、なのでしょう。

 
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風味異常苦情発生時に中小企業がするべきこと。王道?基本?といえば。

2008年07月14日

苦情品と同日製造品を入手すること。キープサンプルを採っていない企業は多いですから、自社の製品を販売している店に走り、数点購入してくること。

そして苦情品と別途入手した対象品を同時に微生物検査する。苦情の内容により、一般生菌数・大腸菌群・カビ・酵母、.......。

それらの検査結果から、苦情品に異常があったのか、その他の同日生産品にも異常があったのか把握する。苦情品は異常である例が多いですが、これはこれとして謝罪する。但し回収が必要であったか否か、このキーは他の同日製造品の結果。

中小企業のリスク管理、ダメージコントロール。


 
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この時期。食品変質苦情対応に関する相談事が多い。

2008年07月13日
回収、とまでは行かないものの、単発の腐敗・変質・風味異常の苦情相談が急増。時期的な事情に今年は消費者の疑心が輪をかけている、という印象。

先月から休みがとれない。9月中旬まで相談は絶えないのでしょう。暑さも相まって疲れ気味。

品質異常の一部には、原油高の影響も見え隠れしている、ようにも.....。

 
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食品インターネットショップ・食品通販の注意点とは???

2008年07月13日
景品表示法でも、ましては食品衛生法でも、JAS法でもありません。一言、不正競争防止法。これに触れないように注意すること。

他の違反で摘発されることは「無い」、でしょう。ネット・通販はキャッチコピー・アイキャッチが全て。ついついエスカレートした表現、踏み越えてしまった表現になることも。たまに法令に触れていないか、踏み越えていないか、客観視してみましょう。

第三者から観ても、「違法?」と疑念を抱かれる表現は是正しましょう。

 
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セミナー「食品期限表示設定の科学的根拠および実証方法」の講師をします。

2008年07月10日

蟲蚕兢霾鷆┣餞覯茲離札潺福次9峪佞4人。他の先生方は法的・科学的方面に造詣の深い方々。講演内容も高度で受講される企業内技術者の方々にはとても参考になるでしょう。

私の表題「第三者(行政・企業・消費者)を納得させる設定方法とは?」。砕けた一風変わった視点の講演で高いレベルで仕事をしている技術者に食品業界を取巻く重層的な実態・視点をご紹介する予定。

日時は2008年8月28日(木)。会場は東京・蒲田。

クローズドの仕事が多い私にとっても、楽しみなセミナー。




私の持ち時間は講演1時間質疑30分。私の「タブー」の垣根は相対的に低い、かなり低い。聞かれれば「え〜、そんなことまで言っていいの〜」ということまで言う、かもしれません。立場・しがらみで知っていても言えない、それが普通でしょうが、私の場合守秘義務に拘束される比率が極めて少ない、ということがタブーの少ない理由。


 
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ネットモールと実店舗モール。出店社の不祥事への対応の差。

2008年07月04日
「販売の場」を提供するが、トラブルは出店社と購入者間の問題でネットモール運営者は関知しない、というのが楽天のようなネットモールの基本的スタイル。はっきりこの点を打ち出しているのでネットショップ利用者もこの点は重々承知した上で利用しなければならない。

食品スーパー・百貨店では出店社が自社モールで販売した物で問題を起こした・問題が起こった場合は最終的な責任は大家が責任を負う、というのが基本スタイル。

良い悪いと一言では言えませんので、双方のメリット・デメリットを知った上で、利用したいもの。

 
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インターネットショップでも食品偽装摘発。これは意外。

2008年07月04日
行政が積極的に動いたのではなく、通報を受けて「仕方なく?」腰をあげたようですが、今世情では通報があれば一応調査はする、というスタンスを行政もとらざるをえないようです。

ネットショップの違反事例はネットサーフで居ながらにして全国津々浦々を巡回できますので、違反を見つけることもありますが、私は当該事業者にも行政にも通報はしません。数年前には事業者にやんわり(善意のつもりで)連絡したことが何度かありましたが、事業者によって応対は様々。命あっての物だね。(当時は某行政機関では門前払い。はっきり言って所管官庁が親玉状態。今更体裁を繕っても、白眼視。)

今回のように、ネットショップの指導・摘発が公になる例は今ご時勢でも珍しい。別件のうなぎ産地偽装が巷間を賑わしている煽りを喰らっただけでしょう。今後も相当の期間、行政がネットショップを違反摘発の対象にすることは、ない。まともにやれば、監督責任を問われる事態が想定される。

食品ネットショップ運営にあたっては食関連法を深く知る必要はない、意図的な違反をしていなければ行政指導を受けることもない、これが現実。

 
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中小食品製造会社の社長さん向けに本書いたら...売れるかな?売れないだろうな〜。

2008年07月04日
「食品違反が見つかってしまう〜13の理由」「血液型別食品違反。あなたは何型?」な〜んて題はどうでしょう?反社会的、とバッシングを受けるだろうな〜、逆説として好意的な評価は...ないだろうな〜、止めておこう。

ん?ん??「貴女の知らない食品違反」「食品Gメンも真っ青?玄人も知らない違反の見分け方」「違反見つけちゃった。その時あなたな〜らどうする〜」主婦向だったら?団塊の世代向だったら?ちょっと考えてみようか、な。

売れなかったら編集者からヒンシュク、売れたら食品業界・行政からヒンシュク。どちらにしても不興を買うのは間違いない。悪ふざけも程々に。忙中夜話。

 
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