徳川家康と上杉景勝家臣直江山城守兼続。行政と中小食品業者。来年のNHK大河にその類似性をみる。

家康が上杉を潰そうと意図したのに対し、消費者に煽られて勢い余ったとはいえ行政が食品事業者を潰そうと意図しているわけでは勿論ない。

但し、「力でねじ伏せようとしている」点は似ているような。従前からフィールドワークをしている行政は総じて別ですが、机にしがみついている頭でっかち程実地の知識がない分結果として「力」を誇示する。

強者家康の詰問状(難癖)に対して返した「直江状」は逆に家康に対する詰問状。その文面たるや涼。食品業者も直江状は懐には入れておきたいもの。出すか出さないかそれはそれ。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

経営者から相談を受ける際、公表・報道内容と実情のギャップを把握しておくことは肝。私はきれい事は言わない、というか自分の眼で手で足で世の中の「実情」を確認していれば、辛いことは言えない。

法は法、とはいえ、公平性視点そっちのけは単なる「大人のいじめ」。「健康危害を及ぼすことを知りつつ」というケースでない限り、食関連法トラブル収拾の依頼は受ける。

な〜んて言いながら、それほど難解な依頼は幸いまだない。今回集めたような資料も陽の目を見ないタンスの肥やし(田舎者なので比喩がお下品...)、大慶。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

苦情品等、ゴールデンウィーク明けを待っていられない、そういうお急ぎの食中毒菌検査依頼も受け付けています。単に賞味期限検査や製品検査で結果を早く知る必要がない場合は、ゴールデンウィーク明けに最寄の公的検査機関に依頼することをお勧めします。

検査面での私の売りは「年中無休」「詫び状・報告書の書き方指南付き」。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

原稿を書き上げるには集中力が必要。こういう時、私の奥の手は珈琲館。

ところで、今日は何コーヒーの日?マンデリン?

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

食品苦情への応対・詫び状にひな型が使えたのは今年の1月まで。それ以降、ひな型がほぼそのまま使えるという例は先ずありません。「あくまで」参考程度に。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

意図したわけではなく、流れる雲の如し、で今はアウトローな生き方。これもまた良いもの。嫌なことはやらない、引受けない、何と気楽なことか。こんな職能でも感謝して頂ける、有り難き哉。他人に迷惑を掛けている、とすれば行政から煙たがられている(たぶん)こと位。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

既存品・新商品。賞味期限が2週間以内の食品なら腕組みして考えるまでもない。ただ検査して資料をまとめるだけ。

唸りながら考えるのは長期賞味期限の商品。4ヶ月とか1年とか。7ヵ月後、1年半後に結果を報告する、それで構わないのなら問題はありませんが、賞味期限の妥当性根拠資料を早期に必要としている場合、これが普通ですが、そういう場合は頭を悩ます。今依頼頂いているのは3社分。

過酷試験のバックデータもない中で、う〜ん、唸ってしまう。とはいえ必ず要望に応えますが、もうしばらく、一休さん状態。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

原稿はゆ〜っくり表題を考え、締切り直前に発行される頃の世情を先読みして一気呵成に書く。執筆はいつも近場のガストか珈琲館。他の執筆者の方々は皆さんご立派な方々。私の味噌は毛色・視点が変わっていること。今回のお題目は〜、発行までは言えない。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

本に頭が痛い。法令順守視点のみで食品表示を作成するのはそう難しいことではない。問題は依頼事業者のCIと売れる表示。同業他社が法のボーダーラインを逸脱していれば尚更ガチガチの法令順守表示は頂けない。絶対と相対。同業他社の表示と法。平衡感覚を保ちながら.....。う〜ん、難しい。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

気温が20℃前後のこの時期でも「味がおかしい」「変な臭いがする」という類のクレームが例年に比べて多い。気温が高い季節なら一層増加するでしょう。

「毒?」そういう疑いを抱く消費者に納得してもらう方法は2つしかありません。

一つは正当派。機器分析による成分の特定です。これは特定するまで様々な検査をするしかありません。社内で検査するにせよ、外部検査機関に依頼するにせよ、費用は最低3万5千円といったところです。数十万円投じても特定できず、というケースの方が確率は高い。検査したという「誠意」で消費者に「理解」を求めるケースも多いでしょう。

もう一つは体育会系?。苦情品を食する。それを基に報告書を書く。いざの時に私はこの手法をとる。微生物による腐敗の場合は検査で確認できますし、その方が「科学的?」ですが、腐敗を伴わない異臭・異味の苦情に対しては、「食べてみる」。

背に腹はかえられない、そういう本に「切羽詰ったケース」かつ一宿一飯の恩義のある社長の商品以外は流石の私?もやりません。戦中派の方々から見れば私はまだまだヒヨッコ?

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

高速道路のサービスエリア、道の駅、空港。かき入れ時ですが、その分多くの人の目に触れます。JAS法違反の指摘を受けてはつまらない。一括表示を含め、表示を是正しておきましょう。まだ手は打てますので。

駅構内の商品は是正が進んでいますが、上記販路での是正はあまり進んでいませんので、対応を。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

私のように「ある程度」知識・経験があると、「とてもそんな危ないことは出来ないな〜」。そう思うような事を知らないがためにやってしまう、規模の小さい食品製造者ではよくある。

既存の商品について行政に質問する時には気をつけた方がいい。わからないから質問する、言い換えれば「法に照らして正しいのかわからない」から質問する。新商品開発段階ならあまり問題にならないですが、現在販売中の商品について問合せて、「それは適切でない」と言われて「じゃ〜、今後直します」それで一件落着すればよいですが。

「窮鳥懐に入れば〜」と相談に応じた相手が目を瞑ってくれればよいですが、まな板に自ら載った鯉、運を天に任せるが如きもの。

質問は「諸刃の剣」。

不得手な分野は誰にでもあり、私もご他聞に漏れませんが、知らぬが故の大胆な振る舞い。自身では「何が」大胆なのか、その方面に造詣の深い他者から噛んでふくめるように教えてもらわない限り知る由もない。桑原、桑原。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

事業者への個別指導・相談には応じていますが、複数人同席の場で話せるのは当たり障りのない話。意味がない。そういう話の講師には役人がはまり役。私には歯の浮いた話は出来ません。10分と持ちません、直ぐに脱線してしまうのは目に見えていますので。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

農水省に属する以上、食品表示Gメンは自身が薄氷の上に立たされている。こちらは大地の上。勝負はみえている。

食品Gメンが従前の省庁配下では隠蔽に走る以外道は無し。真面目に仕事をすればするほど自傷。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

狂歌「白河の清き流れ〜」。中小零細事業者が大半を占める食品業界に法令順守を求めても度台無理な話。法自体元々「守ることが可能な法」ではなく「目標」として制定されたものだから。

守る必要無し、という事ではないが、零細にはとても守れない。食品の価格に法令順守費用を上乗せして、10倍以上の価格で買ってくれるなら応相談、といったところ。残留農薬検査、微生物検査、食品衛生を含めた生化学・法令習熟の人材雇用等々。一体幾ら掛かると思っているのでしょう。お目出度い話。

法令順守への消費者・マスコミの視線は一時的?に緩くなっていますが、消費者と事業者の間で調整役を担う行政が「みてみぬ振り」の綱渡りは永遠?に続く。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

但し、公平性について問う場合、公に公表されたデータ・報道資料では不十分。中には明らかに恣意的なサンプリングに基づく調査結果も見受けられる。これは「逆の意味」で、使える。

独自調査の資料を持っているか、いないか、これがキー。持てば動ずることは無し。返り討ちにする選択を採るかは別として、「窮鼠猫を食む」「伝家の宝刀」を腹に持つは精神衛生上、好し。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

発生したクレームが全く同じでも報告書の書き方は違う。消費者個々に不安感・疑心が異なるから。個別個別に消費者の不信・不安感を間接的に聴き、納得してもらえるように報告書・詫び状も全く個々に作成する。クレーム報告書の例文・文例をほぼそのまま使えることはなくなった、そう思った方が無難です。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

個々の事業者イメージにマッチした食品表示に仕上げる、結構難題。食品衛生法、JAS法、計量法。教科書通りの模範的表示、それなら簡単。大手ならそれがベストでしょう。

中小は違う。法の範囲内でアレンジし、その企業のイメージ・個性に沿う表示に仕上げないと商品イメージが台無し。表示点検の依頼は頭が痛い。クレーム報告書作成代行の方が楽。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

宮城県気仙沼市の丸太フーズという会社が生食に向かないカツオの部位や血合いを使ってナゲットを開発するらしい。産業廃棄物を減らし旨味も強い食品になるのでしょう。一挙両得、学校給食で利用されるといいですね。

気仙沼はかつての活気が失われたとはいえ、今も知名度は高い。なんとか踏ん張ってほしい。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

検査したサンプルが正しいか?極端な言い方をすればすりかえられていないか?が全て。第三者が検査したから信頼性が高い、というのは介在する全ての人が正しい科学知識の下にサンプルを扱い、かつすり替えがない事が前提。疑えば限がない。第三者が検査したから信頼出来るというのはあくまで情緒的心の問題、真に客観性を求める等幻想。ちょっと破壊的夜話。

拉致被害者の方の遺骨とされた骨をなぜ日本人が受取ってしまったか、その後どれ程世界中から権威を認められた機関で分析しようが、その機関に渡されるまでにすり替えられたと幾らでも難癖をつけられる。実際そうなった。これは日本側の落ち度。複雑な事情があったのでしょうが、中立と多くの国から評価されるであろう日本以外の第三国・機関の人が同行し、直接受け取り持ち帰り分析してもらうべきでした。結果論なら何とでも言えるのは確かですが、国としてリスク管理の低さを露呈した事例。拉致被害者家族の方には申し訳ないことです。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

検査は検査、これは流石に中立。ただし、これは片手業。本業は用心棒(食品関連法順守を含む品質保証コンサル・代行業)。

用心棒を依頼してくれるのは有難いが、そういう企業に限って衛生状況も良く食関連法上の逼迫した問題も抱えていない。

昨今のご時勢、敏なる経営者は品質保証に不安を感じますが、不安を感じるような人は真面目な人。私に依頼する前に相当程度日頃から手当てをしている。ただ食関連法に照らして「現状法的に問題が全くないのか」判断しかねているに過ぎない。

依頼を受けて話を聞き、商品数点を検査してみると、10社中10社ともほぼ法的問題はない。商売あがったり。何かお聴きになりたいことがありましたら、いつでもどうぞ、それで終わり。

「問題はありませんよ」その一言で安堵して弾んだ声が聞けただけ、ま〜よしとするか。本音としては問題ある企業の経営者からアドバイスを求められるのが用心棒の腕の見せ所なのですが、世の中案外平和。

平時に乱世の仕事を求める頓珍漢な傘貼り素浪人。ダンダンドゥビ〜ドゥビドゥバァ〜、ダリ〜ラ〜、ドゥリ〜ラ〜♪

季節は春、私の頭も春うらら♪

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

鬼が笑う。とはいえ、来年のNHK大河は楽しみ。直江兼続役は誰が演じるのだろう?私でない事だけは確か。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

食の危険性、ハザードの回避に税金を振り向けるべき。JAS法等どうでもいいこと。不正・不正競争防止のための監視・啓蒙は、業者間の取引・消費者による監視で十分従前以上の効果は見込める。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

地域によって法令順守状況は異なる。他都道府県の差異・温度差を自身の目で把握するのは貴重なデータとなる。公表されるデータはフィルターがかけられた当たり障りのないもの、鵜呑みになど勿論しない。自身の経験・知識で観る・検査するに優ること無し。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

農水省のHPに「当該製品が輸入品であることを認識していたにもかかわらず原産国名を表示しなかったことは、〜違反するものであることから、〜」という行を読んで、唖然。

「認識していなければ」いいの?「だって、そんな法があるなんて、知らなかったんだも〜ん」という言い訳が通る、とも読める文章。

「知っている」「知らない」で農水省が行政処分の軽重を分ける事を公文として記すとは?「知らなかったんだから、仕様がないでしょう。」農水省は自省がJAS法啓蒙をしなかったことに幾ばくかの後ろめたさは流石に持っている、ということなのでしょう。

しかし、公取や警察でもあるまいし、「作為・不作為」で処分の軽重を決める権限があるとは知らなかった。
有難や〜、有難や〜、私の商売もあがったり。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

偽装表示の監視に力を入れる必要性を行政が感じているとしたら、それは「見抜く」技能が低いからでは。門外漢が頭をつき合わせても時間・金の無駄。

時間・金は有効に!今、そして今後必要なのは食品「ハザード」に迅速に対処する、出来る体制作り。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

まるで人の一生のよう。夕刻に浮かび上がる艶やかさは最後の光のよう。日本人の琴線に触れる。
 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

食の質から量へ大きく変針を余儀なくされた環境下ではそれも已むなしか?

私の稼業は「雄弁は銀、沈黙は不純物が多く混じった銅」といったところでしょうか。「男は黙ってサッポロビール」渋い台詞にゃ〜とんと縁がない。

個人的にはサントリーオールドのコマーシャル。ラジオから流れる「ダンダンドゥビ〜ドゥビドゥバァ〜♪」醸す不器用な男の哀愁が心に浸みる。またまた道草。道草と言えば人物伝「まわり道を選んだ男たち」も渋い。

私の場合、「横道に逸れた男たち」。傘貼り素浪人今日も行く、もとい何処へ?行く。

こんなオフザケばかり書いていては仕事依頼が減るな〜、まいっか!

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

法の執行と公平性。この視点で世の中を観察していれば立場が逆転する。噛み付いて得があるわけでもなし、ただ傍観。

但し、私のテリトリーに土足で踏み込んだ場合。それは勿論別の話。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

中小企業が自前で出来る検査は限られています。その中で検査を組み合わせて回答を出しましょう。手軽なのは先ず細菌検査です。腐敗事案では第一報を受けた当日に検査を開始し、翌朝に中間報告を提出しましょう。先方が気長に待ってくれるという有難いケースは別ですが、回収の是非が突きつけられた切羽詰まった状況では半日の猶予がギリギリのボーダーラインです。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています

68件中(1件〜30件を表示しています)   前   |