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食品不祥事。来年は行政が「臭いものに蓋をする」一年。

2007年12月31日
食品業界は中小零細事業者が大半ですので、現行法を矮小改正する以外に順法化は推進できません。これは暗黙の常識ですので、現実的には順法推進は遅々として進みません。

とはいえ、行政としては消費者の不信・不安を軽減する必要に迫られていますので、対マスコミ・対消費者に沈静化施策を打つでしょう。結論としては、如何に臭いものに蓋をするかその事に精力を注がざるを得ず、食品事業者への啓蒙は二の次になる。

来年前半で一応の沈静化に成果が見られれば、後半事業者への啓蒙に傾注出来るかもしれません。それを期待したい。

ちょっと辛口?

 
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食関連法順守には不断の努力が不可欠。今年は報われた気分。

2007年12月31日
食品関連法を順守するには食品衛生・食品化学知識を駆使する他、食品衛生法・JAS法・景品表示法・計量法他の関連法習得に努める不断の努力が必要。

今年は食品不祥事がようやく一部顕在化し、法令順守に光があてられたことは多少報われた気持ちです。適正への努力は無駄ではなかった、そういう思いに浸った人も少なからずいることでしょう。

当り前にしていて、食関連法は自然に守れるもの、ではありません。努力・労力にはコストが掛かる。食の安全=タダ、という意見に全面的に異論を唱えるつもりはありません。

「食品関連法順守に努める事業者がコスト競争で一方的に不利益を被った時代」から「法令順守を訴求する一部の取引先・消費者への販路では競争力を持つ時代」への移行に期待感が湧いた一年でした。

 
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苦情品の調査・報告書作成代行。年末年始も受付けています。

2007年12月31日

苦情品着日から2日後に調査・報告書をメールで送信します。腐敗・食中毒が疑われるケースでは細菌検査に2日間を要しますので、本日12月31日に当方へ現物を送付頂いて翌日1月1日に当方に届いた場合、細菌検査の結果・結果の解説・報告書・詫び状例文は1月3日中にメールで報告します。

公的検査機関の検査受付が再開される1月7日を待って1月中旬にお客様へ報告を提出すればよいケースでは、公的検査機関を利用されることをお勧めします。

当方へ依頼する必要がないことをお祈り致します。


 
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地方の中小食品事業者はお詫び対応で大わらわ?

2007年12月30日
今年末年始は例年に比べ、そういう事業者も多いことでしょう。それも来年1月8日(火)頃には落ち着くでしょうから、もう少しだけ辛抱して下さい。苦情が来るのも売れた証拠。
 
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現在連載中の業界誌には顔写真を載せていますが。

2007年12月30日
HPには顔写真を載せていません。信用性の観点からは載せた方がいいのでしょうが、今のところはペンディング。
 
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今月は保険会社からの問合せが重なり...。保険業界全体で見直しの動き?

2007年12月30日

意図的な食品不祥事のみならず、ミスによる食品の回収や食中毒。恐らく保険会社にとっては予想外の件数でしょう。生命保険会社・損害保険会社も支払い請求に対する対応・今後のPL保険料の参考にしたいらしい。

畑違いの事は知らなくて当り前ですが、話が噛み合わず、こっちも逆に驚く。


 
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内部告発頼みの取締り。無駄な監視員は削減を!?

2007年12月30日

保健所は啓蒙をそれなりにやってきましたので、一定の存在意義を認めますし、行政指導・命令をする資格はあるでしょう。

一方、他の行政機関は結果論として仕事をしていないのですから、事業者に指導・命令する場合には出す側も同時に担当部署に戒告を行うべき。怠慢には戒告。民だけ叩かれるのは道理に合わぬ。

仕事をしない行政に無駄な税金を使う必要なし。内部告発・外部告発に賞金でもつけた方が余程事業者もピリッとするでしょう。事業者にとって間の抜けた縦割り行政は大慶、大慶。


 
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来年はテレビ出演依頼がきたりして...流石にそれはないか。

2007年12月30日
今年は業界誌から連載依頼を頂いたり、テレビ局から取材されたり、と柄にもなく取材慣れ。地方で暮らす小市民に全国向情報媒体から依頼が来る世になろうとは。インターネット様様。(かといって「鄙には稀な」という立派な代物ではありません)

来年更にドラスティックな依頼があったりして...?その時はその時、どんな依頼がくるか楽しみ。県内事業者からの取材・仕事依頼がネット経由で来たことはなく、地元企業・地元情報媒体を飛び越して全国とつながるという現象はネット社会ゆえの面白さ。

 
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面白くなき世を面白く。

2007年12月30日
世の中角度を変えて観ると違った色に観える。気持ちの持ちようで楽しめるならそれに越した事はない。貞山公曰く「馬上少年行く〜楽しまずんばこれ如何。」無念を秘めた言なれど、秀逸。流石当代随一の歌舞伎者。
 
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来年の物産展は台風の目?

2007年12月30日

物産展は旅行気分というか非日常を味わう企画物として魅力的ですが、食品関連法の間違い探しのトレジャーフィールドとしても面白い。楽しみ方は人それぞれ。ワンダーランド。


 
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一般消費者でも発見できる違反、専門的知識がないと発見できない違反。

2007年12月29日

食品の法令違反は二つに大別されます。一つは誰にでもわかる違反。もう一つは専門的知識があってはじめて見抜ける違反。

昨今の違反発覚・露見で大々的に報道されるのは、見抜くのに専門的知識を要する違反。ですから、農水省の担当者では見抜けない。

消費者は農水省担当者を専門家とみなしているようですので、「プロ中のプロでも見抜けない?そんな事をする企業は余程悪質な隠蔽をしていたんだわ、きっと。」そう思う方も多いのでは。

軽々しく「内部告発でもない限り見抜けない」等という前に民間実務もお勉強してもらいたいもの。知らない方が罪悪感が湧かなくていいのかも。知らぬが仏、その方がお気楽でいいのかも〜。

「加工食品事業者にとってJAS法習熟は不可欠」でもない状況を後押ししているのは農水省?
参った、参った。

ブラックヒュ〜モア〜。


 
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年中無休。これが私の一番の強み、かもしれません。

2007年12月28日
年中無休で苦情対応・処理のアドバイス・代行をしていますが、年末年始のように他が長期休業する時期が一番感謝される。「中小食品事業者の駆け込み寺」と云ってしまっては自画自賛。
 
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NHKニュースで観た農水省「食品表示110番」。彼らはプロの集団?

2007年12月26日
TVカメラが回っている中、まさかオチャラケていた訳ではないでしょうが。どうみても素人の集まりにしかみえない。これでは偽装した者勝ち。

不正を知りつつ見て見ぬ振りをしてきたものと思っていましたが、案外本当に見抜けないのかもしれない。

ん〜ん、長嘆息。

 
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賞味期限「科学的合理性に基づく」の意味するところ。

2007年12月26日
細菌検査に基づいて決定しているか否か。これに尽きます。細菌検査せずに賞味期限を決めている場合、根拠を客観的に説明することは出来ません。

零細製造事業者の場合細菌検査をしてこなかったのが普通です。それゆえ直ちに問題視するには影響があまりに広範で行政も手を出せない状況です。

今後の事も考えれば、最寄の検査機関に依頼しデータをとっておくことを勧めます。但し、現在設定している賞味期限まで食品衛生上日持ちしないケースも多いですから、検査報告書を受取ってびっくりしないように。

 
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法令違反を外部告発するのは案外簡単。

2007年12月26日

見極めるにはコツというか視点があります。外部の機関・人が違法を見つけるのは難しいという事になっているようですが、そうでもありません。


 
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食品不祥事。肝要は内部告発されない社内風土。

2007年12月26日
中小企業で食関連法をあまねく遵守することは至難。自覚があるないにかかわらず、普通不適正は内在しています。不祥事が露見し大きく報じられるのは実例に見る通り、内部告発によるもの。内部告発案件を行政がもみ消してくれる事はもはや期待し難い世相です。

雇用の不安定化で企業への忠誠心も希薄になっています。賃金・人間関係の不満が内部告発という形で吹き出さないよう経営者は十分留意することが求められていますし、危機管理として欠かせません。

 
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法令順守。行政は諦めムード。恐いのは量販店。

2007年12月25日
中小零細製造事業者の多くに専門的知識を要する法令順守を求めるのは無理。行政は諦めムードで、事業者向講習会の講師・表題からも読み取れます。疑問符がつくのは講師のキャリア。勿論レベルが低いというのではなく、高すぎるという点です。中小零細事業者の内実・実情を熟知しているとは思えないハイソな方々ばかり。行政には事業者向に講習会をやった、ということで一応の実績と自己満足にはなるでしょう。

行政が本腰を入れないのは中小零細には食品関連法遵守は無理だという事がわかっているからかもしれません。それなら従前の指導・取締りレベルに止めるでしょう。

恐れるのは量販店、です。民ですから、法令順守できない製造事業者は躊躇なく切る。中小零細事業者に対しても例外ではありません。行政のように見て見ぬ振りをする、という事はありませんし、場合によっては法令を上回る判断によって商品回収し、その損害は勿論製造事業者に請求します。法令順守に自信のない製造事業者が量販店と取引するのは非常にリスクが大きいということです。

 
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ニュース番組での特集「食品表示」。私のコメント役に立っただろうか。

2007年12月25日

全国放送のテレビニュースともなると、影響力は大きい。それでも取材を受けた時には結構な事(事実)を話しましたが、編集は全体に穏当。それでも、非公表の不祥事実例をはさむ等、切れ味は流石。


 
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クリスマス・年越し・お節食品の原材料一括表示を間違った場合。回収の要不要判断基準。

2007年12月24日
事業者規模の大小にかかわらず、食品衛生法・JAS法・景品表示法の網は掛かります。しかし、それは建前。従業員10人以下の規模では法令に抵触しても回収する事例は稀です。

赤福・船場吉兆の不祥事発覚の際、原材料の多い順に記載していない(JAS法違反)ことも問題視されましたが、零細事業者の場合同様の事例で回収することはありません。

但し、糖尿病・アレルギーでお悩みの方は、原料の順番を観て、可食是非・喫食量を判断する場合があります。

「ひとかけらだけでも味わいたい・食べさせたい」

そういう方々にとっては「たかが原料の順番」ではない、ということを念頭に「食の安心」に精励されることを希望します。

 
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クリスマスケーキ・オードブルの回収判断基準。

2007年12月24日
販売店と一体となった敷地内で製造した食品か否か?これが左右します。一体の敷地内で製造していたのなら、多くの場合回収義務はありません。

一方、そうでない場合は食品表示(原材料一括表示)や期限表示義務があります。特に問題になるのは小麦・卵・乳・消費期限表示の記載漏れです。これは要回収です。

個別に例外はありますが、概ねそんな感じです。ご参考まで。

自社商品が回収要件に該当していないことを祈ります。

 
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クリスマスケーキ・オードブルの回収告知の手順は明日12/25のニュースを参考に。

2007年12月24日

表示漏れ等回収相当のミスを起こしてしまった企業で、対応の早いところは明日午前にはニュース発表するでしょう。その手順を参考に対処するのが中小零細事業者としては無難な対応だと思います。


 
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食品法令順守の波紋。生協→大手食品スーパー→→JR→→

2007年12月24日
百貨店(???→サービスエリア→???)

波紋の広がりはどこまで及ぶか?道の駅までは及ばないでしょう。

期待しているのは大手インターネットモール運営会社に法令順守志向が芽生えること。圧力をかけられるのは厚労省でも農水省でもなく公取。影響が大きいだけに、下手に手出しはできませんので、後回しかな。

 
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食品法令順守牽引役は行政ではなく大手食品スーパー・生協。

2007年12月24日
「中小零細の食品製造事業者を保護しなければならない」足掛けを負う行政には、法令順守推進役を期待するのは気の毒な話。又無理をしなくとも職を失うわけでもないでしょう。

一方、消費者と直に接する大手食品スーパーや生協にとって取扱い食品の法令順守云々は死活問題。生活がかかっている。

法令順守に疑義のある商品は扱えません。昨今益々法令順守に力を入れています。マスの力で取引事業者に「よい意味での」圧力をかけています。取引業者は法令に頓着しないわけには行きませんので、法令習熟レベルも自ずと上がる。

今年の顕著な傾向としては百貨店が法令順守志向を持つようになってきたことです。常設の他、企画物の物産展にも何れは法令順守を志向するでしょう。

少〜しずつ棲みやすくなって来た感あり。

 
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消費者・事業者間の法令順守意識の埋めがたい溝。

2007年12月24日
消費者が「食品企業が法令を守るのは当然の義務」と考えるのはもっともな事。又守るべき法令を事業者が熟知しているはず、その前提に立つのももっともな事。

一方、食品製造・販売業界では食品衛生法・JAS法・景品表示法の認知度は低く、法令を知らなくとも厳しく咎められる事は稀でしたので、法令順守と言われても何の事かピンとこない事業者は多い。

そのような背景から、運悪く摘発された事業者だけが徹底的に非難されるのは公平性に欠けると思いますし、事例によっては気の毒にも思いました。

「法を知らない事業者が悪い」

この言は消費者のみ使う権利があり、行政にその資格はない。

厚労省の圧力の中、厳しい制約条件下で永年地道に啓蒙努力を続けてきた各保健所には一定の評価はしています。私が保健所職員だったとしても同じような対応が精一杯でしょう。過去には気骨を示して飛ばされた方もいらっしゃったのでは。

 
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農水省新設の食品表示Gメンは調整弁?隠密同心?

2007年12月24日
意図的も含め不適正表示で公になっていない件数は膨大。確率からもっていくと、商品点数は軽く万を超える。

実際に着手するのは内部告発・自己申告案件に絞り、その中で公にするしないの振り分け役となるのがGメンなのかな?

公にするしないの判断は農水省の裁量。

その時々の社会情勢を観ながら社会批判が自省に向かないよう調整する、Gメンの仕事は法令知識というよりバランス感覚を求められるなかなかに面白そうな裏家業。

Gメン20のトップは丹波哲郎で決まり。

「悪を裁いて、従業員の生活を侵さず。誤りを正して、人を裁かず。」清濁併せ呑む全人格をかけて臨む仕事。

 
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行政機関の食品関連法令順守指導は建前。

2007年12月23日
建前であるのは容易にわかる。対マスコミ・対消費者向のポーズから本気モードに変わると判断する指標は何か。

私の視点は経営トップへの講習に手をつけるか否かの唯一点。

これに着手したら本気。それ以前は取り締まる気はない、と「断定」できる。実務者講習のみでは何の意味もない。実務者が独り苦悶を深くするだけ。経営者講習が行われて、初めて実務者講習は意味を成す。

行政が従前のように法令順守を軽視するのなら、民間が法令順守を軽視する傾向は当然今後も変わらない。

 
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NHK大河。次々回の直江兼続が楽しみ。

2007年12月23日
来年の大河は幕末維新なのでちょっと。その次の「三十万石を蹴った益荒男」直江兼続が待ち遠しい。
 
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人は壕。人は石垣。人は城。

2007年12月23日
情けは味方。仇は敵。

内部告発される事業者の内実が報道される度、思い出す武田入道信玄の名言。

NHK風林火山山本勘助、面白かったな〜。

 
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従業員数30人未満規模で食品関連法順守状況が適正な例は稀。

2007年12月23日
行政も目を瞑る以外仕様が無い状況は、昨今の食品不祥事露見多発の社会情勢下でマスコミ・消費者が厳しい目を向ける中でも大筋変更はない。

マスコミに取り上げられた企業が人身御供となり、行政も庇えなくなり全方向から徹底的に叩かれ、その間他の企業は注目度が下がり助かる。草食動物の群れを襲う肉食動物の映像と重なる。

自然界では弱者が生贄となりますが、食品企業の場合内部統制が脆弱な事業者が自滅の生贄となる。特にオーナー企業の多い中小食品製造業界では待遇・人間関係で不満を持つ人は多いでしょうから、もともと内部告発されやすい土壌にある。

内部告発が社会から肯定的に見られるようになってきた感も受けますので、中小食品会社の経営者は心配の種が又一つ増えたことでしょう。

忙中閑ありならぬ、忙中閑話あり。

 
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クリスマス・年末年始商品。食品表示ラベルの未貼付が問題視されるか?秘かに注目。

2007年12月23日
昨年までは問題視されることはありませんでしたが、今年は法令に照らして適正?という視点も芽生えた年でした。年初にこの辺どのように報じられるか、来年の食品行政を占う意味でも注目している。
 
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