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長崎県の良心がヤブヘビとならないことを願う。

2007年10月26日
長崎県は県外に販売している土産物・特産品を製造している事業者から法令順守の聞き取りをするそう。目的は摘発ではなく、注意喚起とのこと。果たして巧くいくか、両刃の剣。

県庁舎に実質的経営者と表示作成担当者を一同に呼びつけ(この位の気概は必要)、知事自ら厳に講話し、次いで適正表示の説明を担当者が行う、という方が県・経済界・雇用へのダメージリスクは小さい。

聞き取りとはいえ、立ち入りした場合、顕在化した問題をどう穏当に処置するか、立ち入り前に県として事前によくよく検討してもらいたい。立ち入りし「(公表する必要のある)不適正事由はなし」として後々顕在化した場合、県がマスコミから責められることにならないよう、十分手当てが必要でしょう。

 
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意図した違反・不正。上場企業以外なら驚かない、かな。

2007年10月23日
上場している食品企業が意図した不正・違反をしたのなら驚きますが、それ以外は特に驚きません。関心事はどこが狙われるか、ターゲットにされるか、なぜあげられたかその経緯、でしょう。
 
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赤福、売れ残り品再販への同情の余地。

2007年10月20日
売れ残り品を細菌検査(大腸菌群・セレウス菌・ウェルシュ菌)し、いずれも陰性である事を確認後に再利用したのであれば、多少同情の余地もある、そう思います。世の中には受入れられない考え方ですが、少なくとも最低限安全面への配慮はあったと認めます。

但し、赤福の一連の報道からはそういう配慮は無かったのでは。そうならば、処分もやむなし。

こういうケースでは、どうしても従業員の今後の生活が気に掛かる。

 
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行政の不作為によって食品事業者が守られたのは過去の話。

2007年10月14日
伊勢山田奉行大岡忠相の温情に甘えられたのは過去の話。

今は自力で法令順守に努めなければ生き残れない。

ところで、赤福。第一報直後の対応の拙さには眉をひそめた。

それだけに、「苦情・問合せに24時間対応」の一文には目を見開き、ただ驚嘆。

「不祥事事業者のこれこそ在るべき謝意」個人的にはそう思い続けてきました。

しかし、過去にこのような対応をとった事業者は記憶になく、それ故の虚をつかれた驚き。食中毒等の危急を要さないにも拘わらず。老舗の老舗たる所以を垣間見た感あり。一服の涼。

新聞でのお詫び文面にも共感。涼やかなる哉、赤福。早期の営業再開が受入れられる「清涼」を知るなり。

〜♪ Folow your dreams
        Be yourself ,an angel of kindness
        There's nothing that you can not do
        I believe ,I believe,I believe
        In you             ♪〜  By IL DIVO

God Bless You !  倭の神々に失礼、かな?

 
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食品関連法違反。「暢気」は損気。

2007年10月14日
食品関連企業の食品関連法違反・不祥事。全国的知名度の高い事業者ほど指摘されやすい。

代表的な関連法規は食品衛生法・JAS法・景品表示法・計量法です。それぞれに抵触しないか、厚労省・農水省・公取・経産省のホームページを定期的に閲覧し、点検を怠りなく。

露出度・知名度の高い製造事業者には「必須」の危機管理。

アキレスのような勇者・強者ほど自身の弱点に気づき難く、また突かれた時は脆いもの。

暢気は損気。

              〜♪ LA NOTTE SCIVOLA SUL MONDO ♪〜

 
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大手食品スーパー・生協と取引の無い食品製造企業は法令順守技能が身に付き難い。

2007年10月13日

大手食品スーパー・生協と取引の無い食品製造事業者は、社外から厳しい「表示点検」「食品衛生点検」を短いスパンで受ける機会に恵まれてきませんでした。

法令順守意識の高い小売業者と取引している製造事業者は、食品に関する法令が改正される毎に、又それとは別に年数回書類上で点検を受けています。自ずと法令順守意識・技能が高まります。

そのような機会に恵まれない販路で業績を伸ばし、年間売上が30億円を超えるような製造事業者はイエロージャーナリズム的にも価値があり、石屋製菓・赤福のような事態に陥るリスクは高い。

該当する製造事業者は少なくないでしょう。出来れば地元経済・雇用に影響しないよう穏当に是正出来る事を祈る。


 
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赤福の余波。心配なのは三重県内食品企業の違反摘発強化。

2007年10月13日
赤福の件は行政も以前から承知していたとの事。三重県内では「こめかみ肉」のあいまいな調査報告も含め監督側行政の判断に煮え切らないものを感じます。

一連の流れは私企業の不祥事から監督官庁の監督責任へと関心が向く可能性もある。このままでは北海道の轍を踏むことになるやも。

しばらくは三重県内食品製造事業者への監視・点検の目が厳しくなる事が予想されます。行政に甘え、認識不足の一企業の行為が他社をも巻き込む。

自社が人身御供にならぬよう、自己点検を。ちょっと、辛口?

 
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赤福の利益率は販売再開後恒久的に低下するのは確実。

2007年10月13日
信用調査機関は太鼓判を押しているようですが、安全・安心対策費は恒久的な負担となる。

石屋製菓の事例にみるように、現代的品質管理を行っていない点も問題視されるでしょうから、過剰な対応をとらざるを得ない。このケースでは品質保証部門を新設し、今回全く問題視されていない食品衛生面の説明責任も果たしていかなければならないでしょう。

販売再開は数ヵ月後にも可能でしょうが、その後恒久的に経費が上乗せになるばかりではない。毎日自主検査する事は両刃の剣。日持ちの短い商品は検査結果を待って出荷することは出来ません。

今回のように社会的注目を浴びた場合、伝統的製法を守る老舗といえどもHACCPをより強く意識しなければならない。伝統的製法とHACCPを巧く織りなさねばならないという点で外部機関との調整に多少の時間を要するでしょう。

改善報告書を提出し、2週間後に製造・販売を再開したいとの事ですが...。

これ程知名度の高い事業者の場合、軽微な違反でもマスコミに大々的に取り上げられた以上、監督官庁の面子にも関わりますし、老舗の品格の観点からも、気の毒ですが年内営業再開は難しいでしょう。更なる300年を見据えてがんばって頂きたい。

 
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中小食品企業の経営リスク「絶対的評価と相対的評価」

2007年10月13日
中小食品製造事業者の不祥事・回収・営業停止が多い昨今の世相を受け、融資する金融機関は事業者の財務状況に加え、食関連法順守状況にも関心を持ってきているよう。

現時点ではまだ打診の段階ですが、信用金庫から私への問合せ・調査依頼もちらほら。

意図せぬ不祥事・回収・食中毒による営業停止。PL保険でカバーできる面は良いですが、信用を損ない、忌避する納入先との取引再開に窮する等、不祥事の影響が経営に深刻なダメージを与える例は多い。

食品衛生法・JAS法・景品表示法・計量法。企業の法令順守状況は絶対評価と「同業他社との比較による相対評価」.....等。

金融機関が食品製造事業者の法令順守に今後どの程度関心を向けてくるかは計りかねますが、一部ではそういう動きもある、という事です。

 
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食品表示の紳士協定「表示監査は食品スーパーのみ」は崩れたのか?

2007年10月12日
食品スーパー以外の販路の食品を表示監査すれば問題が続発するのは当然。

ミートホープ事件以後、農水省が方針転換した事が中小食品製造企業経営者には未だ浸透していない。

全国的に名の通った中小製造事業者(殊に菓子類)は気をつけて頂きたい。

 
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食品不祥事を減らすには? 「経営者への啓蒙」これが全て。

2007年10月12日
中小零細食品会社の経営者の多くの方は、食関連法順守と言われてもピンとこないでしょう。

「食品の製造・販売で順守すべき法とは何?」と言う質問をよく受けます。順法意識が希薄というより「守るべき法自体を知らない」という事です。違反を指摘された会社の経営者は「何が問題なのか」多くの方は恐らく理解できないでしょう。

監督官庁が先ずやるべき事は、モグラタタキではなく「経営者への啓蒙」それに尽きると思うのですが.....?

 
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赤福、ん〜。食品業界人としては幾分同情する。

2007年10月12日

包装した製品を低温保管して、出荷する日を製造日印字した赤福があったららしい。

ん〜、製造日印字は義務表示ではありませんが、取引先からの要望なのでしょうか。製造日という表現の他に、出荷日という表現もあればいいのでしょうが。

「販売する赤福はその日(当日)に作ったもの」と謳っていたという話がありますが、もしそうだとしたら、これは拙い。老舗中の老舗だけに.....、ん〜。


 
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食品工場建屋は新しいのに越した事はありません。但し、それは二の次。

2007年10月12日
ハードが立派であるに越した事はありません。但し、ハードでカバーできるのはせいぜい3割程度では。

HACCPを心得た施工会社に委託すれば委託側にそれ程知識が無くともある程度の建物・レイアウトの工場が出来上がります。ハードを整える資金があるのは素晴しい事ではあります。



一に人(ソフト)、二も人(ソフト)、三四が無くて、五にハード。見てくれが良い工場だと、その会社の人も外部の人も先入観で「一定レベル以上の食品工場」と過信・誤解に陥りやすい。

「人は石垣。人は城。・・・」時代を経ても語り継がれる不朽の格言。不変の含蓄あり哉。

 
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食品製造企業の「食品不祥事」顕在化リスク評価

2007年10月10日
大手の場合、「食の安全」「法令順守」が社会的注目を集めるずっと以前から品質保証には力を注いで来ていますので、外部から不祥事リスクを計られる隙は先ずありません。調査は徒労になるでしょう。

それに対して中小企業の場合は自身で気づかない不祥事顕在化リスクを外部調査で「容易に」把握されるケースは多い。食中毒発生リスクがその最たるものです。

しかし、調査するのは同業者である場合が多いですから、把握されてもさされる事はないでしょう。理由は他社の不祥事でも公になれば今時勢風評被害は業界全体へそして自社にも及ぶ可能性があるからです。

但し、他者・他社から自身が把握していない経営リスクを把握されるのは気持ちのいいものではないでしょうし、金融機関がその方面の評価を加味するようになれば融資にも影響するでしょう。現状ではまだ金融機関がその方面に着目しているふうではありませんが。

                     〜 ♪ LA VIDA SIN AMOR ♪ 〜

 
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松山市の秋祭りで食中毒?

2007年10月08日
調査中との事ですが、原因は黄色ブドウ球菌が産生するエンテロトキシン、だろうか?

呼吸困難・意識混濁もないようですので、食品中の微生物由来の症状という事になるでしょうか?(私は医学・薬学関係は専門外なので、食品危害の観点からしか推論できませんが)

 
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今回、ある食品加工業界のコンプライアンス状況を調査。

2007年10月07日
ある共通項を持つ販路上の6社9商品を調査。調査項目全てについて全社全商品がクリアー。珍しいと言っては失礼ながら、全体的にコンプライアンスレベルは高いよう。この業界で働く人たちは幸せ。
 
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食品不祥事。運のいい会社・運の悪い会社。

2007年10月06日
事案発生時に助ける余地が僅かにあり、その機を捉えた保健所の迅速適切な火消しで損害を最小(私が考える限り)化してもらえた企業もあれば、時勢が悪く単発の不祥事としては相対的に重い処分を科せられる企業もある。分かれ目は紙一重。

「運も実力」でない実例.....か。

すべからく「天は自ら助くる者を助く」を心掛けるが生き残りの道か(自戒を込めて)。

ん〜ん、信玄入道にあやかって、孫子をひも解こうか?

 
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今日は賞味期限の妥当性検査。

2007年10月06日
既存商品の賞味期限妥当性の定期検査。D+6の商品なので、製造当日・D+6・D+8で検査。今日は取り敢えず、製造当日分の検査開始。
 
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市販寿司の衛生状況

2007年10月06日
「消費期限切れのネタですし販売 千葉のダイエー」だそうです。

持ち帰り寿司の衛生状況はその会社毎に随分開きがあるのは確か。私が検査した結果では、大手食品スーパーの生寿司の衛生状況は一般に良かった。食品衛生の観点からは、生寿司を購入するなら大手食品スーパー・生協が無難、だと思いました。

 
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偽名古屋コーチン問題を逆手にとって「どっちが本物?セット」なんて商魂は如何?

2007年10月05日

「純系でない名古屋コーチン」が「名古屋コーチン」として流通している問題。恐らく素人では食味上判別がつかないので、今になって吹き出したのでしょう。

純系を食べつけている消費者の方がもし判別出来ないのであれば、これはもっと問題。名古屋市内で「食べ比べのイベント」で名古屋コーチンの美味さを再度アピールする良い機会にしては如何でしょう。

全国的に注目が集まっているだけに、やり様によっては宮崎地鶏が全国的知名度が上がっているだけに、復権に利用できるのでは。


 
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今年は身近での大型食中毒が多い。温暖化の影響で経験則による判断に狂いが出たのか?

2007年10月05日

今年は秋に入っても気温が高い日が続いています。昨今の食品衛生管理は、過去の経験則による判断のみでは難しくなっています。

適宜抜取り検査・拭き取り検査で微生物の汚染状況を確認する食品衛生管理手法を併用することをお勧めします。

予兆を見逃さず、問題化する前に適切に対処する事は、中小であれ、食品企業に求められる存続を左右する危機管理です。


 
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故意と評される食品不祥事企業の経営者の方は「裸の王様」。服を着せられるのは行政のみ。

2007年10月05日
世間から「故意の不正」と断じられた食品企業の経営者の多くは、世の中が評するような「悪人」、ではないと私は思っています。ただ、「裸の王様」。

「食関連法に疎い」「消費サイドの感覚に疎い」これは共通のよう。

消費者・販売者から指摘された時点では最早助けようがない。顕在化する前に、行政が婉曲にしかし言厳しく「経営者」に指導・アドバイスしてあげてほしい。

中小企業の場合、ボトムアップは体質的にあまり期待できない。トップダウンが一般的。逆に経営者への意識付けが出来れば、後は水が低きに流れるが如し。

広く、経営者への意識付けが出来るのは、許認可権を持ち、罰則をかせる行政。地場産業保護・雇用維持の観点からも、肝要は「経営者への危機感意識付け」。「やさしさ」故の逡巡は北海道の事例に観るように地域産業全体の信頼を損ねる事態も可能性としては起こりえる。

経営者の方々も管轄保健所にあまり迷惑を掛けないようある程度はセンシティブになってほしいもの。

*私は保健所の肩を持つ事が多いのですが、その理由は地方の保健所職員の汗して働く姿に共感しているため。本当は遠慮なくビシバシやってもらった方が私にとっては追い風になり有難いのですが、私が保健所職員だったら........やはり同じ様に対処するでしょう。

 
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法令違反商品仕入による二次加害が顕在化。

2007年10月05日

仕入れた原料・商品が衛生的に問題があったり、法令違反であったために、仕入れた業者も法令違反に問われる事例がこのところ多い。

ん〜ん、............ん〜ん。

「法令順守チェック能力を身にまとった卸」。卸業者の存在意義はここにもある、のかな〜。


 
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業者間取引にJAS法適用への改正案。何の意味・効果がある?

2007年10月04日
これは農水省がミートホープ社を行政処分できずに社会的批判を受けたための農水省の意趣返し。自省縮小への抵抗理由にも活用できるでしょう。

業者間取引では商品規格書を取り交わすのが普通。商品規格書の誤記載によって購入側が不利益を被った場合は、現在でも「法令違反の主因は原料メーカーにある事」「損害賠償を原料メーカーに請求できる事」から業者間での商取引上JAS法適用されても実質的には何も変わらない。

零細事業者は市販品を購入して原料として使用する場合も多々ありますが、その原料は元々不特定多数の消費者向に販売されているので現行のJAS法が既に適用されている。

反対はしないが、「業者間取引にJAS法適用」への改正は農水省のうま味が拡大するという点では意味があるのでしょう。官僚はやっぱり頭が切れる、とても太刀打ちできない。

但し、改正された以後は、業者間取引のクローズの取引でも不適正表示が露呈した場合、農水省の監督責任が厳しく問われる事態もありえることは重々心得てもらいたい。これまでのように告発情報隠匿は益々難しくなったという事は省内あまねく理解されているのだろうか?

ところで、地方農政局廃止への反論資料とするため各地で不正摘発に動いているようですが、北海道・東北・九州では存在意義をアピールできているようですが、他地区は出遅れているよう、大丈夫か?

 
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中小食品製造業の「賞味期限設定の方法」

2007年10月04日
大手食品製造業と同様の手法で中小企業が賞味期限を設定するのは酷。中小企業の場合、そぎ落とした手法で決する事になる。

そのそぎ落とした「科学的・合理性に基づいた」実務の流れについては雑誌媒体に掲載する予定。

 
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食品法令順守は...とどのつまり悲しいかな、「生化学知識の有無」がキー。

2007年10月04日
寅さんの台詞ではありませんが、これを言ってしまってはお仕舞いなのですが...。

この事に流通業者・卸業者が目を瞑り無理をすれば、消費者・流通業者・卸業者・製造業者・行政機関の五者を巻き込む事になるケースも報道の通り。

急性の健康危害が派生する例は稀ですが、製造業者の従業員の雇用には深刻な影響を与える。量販店・卸業者は取引の際、自社コンプライアンスに照らして扱える商品かどうかチェックをしてあげてほしい。

 
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最近聴く音楽はもっぱら「IL DIVO(イル ディーヴォ)」

2007年10月03日
スペイン語は解せませんが、バックグラウンミュージカ?として聴いている。

今年の日本公演に私は行ってませんが、行った女性陣は瞳がハート型。

 
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名古屋コーチン商品の2割が不適正表示。意外に少ない印象。

2007年10月01日
愛知県特産の地鶏「名古屋コーチン」と表示して売られている鶏肉やその加工品の2割に、名古屋コーチン以外の肉が含まれてたそうです。

加工・製造日がミートホープによる不正発覚の前か後かはわかりませんが、発覚前の市場買上げであれば、意外に違反は少ないといった印象を持ちます。この手の違反は農水省ノーチェックの通販関係では多いでしょうから、どういう販路の商品を検体としたかによって違反比率は大きく変わるでしょう。

何れにしろ、誠実な事業者には甚だ迷惑な話。故意の不正が見つかった事業者には、それ相応の罰金も課すべきではないか、私はそう思います。

 
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